吸水力の落ちた珪藻土バスマットは紙ヤスリで簡単お手入れ!

こんにちは。とーちゃんです。

 

買った当初、驚く様な吸水力だった珪藻土バスマット。
数ヶ月も使っていると、やがてその吸水力も低下していきます。

 

我が家の珪藻土バスマットは半年以上使用していますが、全然水を吸わなくなってきて。
吸わない…というよりは、”一応吸うけど足の裏がサラサラにならない”みたいな。
なんかもう、ただ板を置いているだけの状態

 

というわけで、メンテナンスすることにしました〜。

【用意する物】

  • 紙ヤスリ(今回は120/240/400番を用意)
  • マスク(削り粉が舞う可能性があるので、お好みで)
  • 新聞紙などの紙(削った粉が落ちてくるので)
  • 乾いた布(最終、拭き上げに使用)

 

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紙ヤスリは細かい目から試してみよう

バスマットの表面が目詰まりを起こし、それが吸水力の低下を招く様なので表面を削っていきます。我が家のバスマット。汚れも付着してきました。

 

まずは試しに、目の細かいヤスリ(400番)で試してみました。確かに削れて入るけれど、な〜んか汚れが落ちている感ないんでよね〜。

 

ということで、用意したヤスリの中で一番目の荒い120番でゴシゴシ!うん、結構削れてる…けど大丈夫だよね?(;゚∇゚)
本当は400番あたりで、地味〜に削っていくのが珪藻土バスマットにとっては良いのかもしれない。

 

どんどん削っていきます。結構粉が舞ったのでマスクすればよかった…。

 

完成〜!今回はこれくらいにしとこう。
黒く点々と見えていた汚れも削れました。バスマットの表面は削った粉が付着しているので、乾いた布で拭き取ります。

before

after

 

お手入れする場所について考えてみる

お手入れした日は丁度風が強く、削った粉がブワーッと舞ってしまう状況でした。そうでなくても削っている最中はわずかに粉が舞います。

それなら湿度のある風呂場に新聞紙敷いて、そこで削るのもありかな〜なんて思いました。ただ、それによって排水溝が詰まったら嫌だなという心配も。(風呂場でやってみよう、という方は自己責任にてお願いします)

玄関先などでやる場合は、風の無い雨の日が良いかもですね。

 

おわりに

無事お手入れを終えた珪藻土バスマット。
早速濡れた足で乗ってみましたが、購入当初の様なキレの良い吸水力が復活していました。足の裏もサラサラ。
使う道具も安価で手に入るものばかりなので、吸水力が落ちてきた方はお試あれ!

お手入れ最中は粉が舞うのでそこだけ注意しましょう!
それではまた!

 

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