第21回 Prime ONE「コクと甘みにこだわった 国産小麦食パン」まるでお菓子の様な甘さ。

こんにちは。
第21回、食パン記でございます。

 

今回はPrime ONE「コクと甘みにこだわった 国産小麦食パン」
Prime ONEといえばアピタ/ピアゴさんのプライベートブランド商品ですね。

このブランドの食パンを購入するのは、実は今回初めて。
全く未知の世界ですが、製造は山崎パンとなっているので、味に間違いはないでしょう!

 

北海道産生クリームと国産小麦配合で、コクと甘みへのこだわり。
パッケージも金色使いで、高級感を前面に押し出しています。

 

「まずは焼かずに…」と書いてあるので、早速いってみましょう!

 

 

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開封→実食

 

袋から取り出して触ってみると、ふにゃ〜っとして柔らか。
食パンからはバターの風味と、甘い香りが強烈に放たれている。絶対美味いやつだ。

 

耳の底辺部分がもっさりしている食パンが多いけど、これはどの部分を食べてもしっとりして、柔らか。
そして耳を食べてる時点ですでに甘い。口溶けもスッキリしていて食べやすいです。

 

続いてクラムを食べようと舌に触れた瞬間、もの凄くミルキーな味わいがブワーーっと口の中に広がりました。
めっちゃ濃厚。美味しいんだけど、「ちょっとやり過ぎじゃない?」ってくらい(笑)

 

しっとりしてますが、もっちりとした食べ応えではありません。
味がとてつもなく濃厚なので、これでもっちり食感だったら重過ぎたかも。
これはハムとかチーズを挟みたくなる味じゃないっす。おやつ感覚な甘さ。もはや食パンの味ではない?!

 

もちろんトーストもしました。
カリッとしますが、しっとりさも失われない耳。そしてクラムを一口…良い音だ。
裏側がカリッとした食感で、それとは正反対に表はふわりとした食感。病みつきになりそう。

 

味はね、言うまでもないですよ。食べみてください。←オイオイ
あんまり「濃厚」だの「しっとり」だの連呼するものねぇ(笑)だって本当にその通りで美味しいから(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

まとめ

クラム(白い部分)の柔らかさ   ★★★☆☆
クラスト(耳)の柔らかさ         ★★★☆☆
パサつき度          ☆☆☆☆☆
甘み             ★★★★★
濃厚さ            ★★★★★★★★

 

いやー、正直「Prime ONEの食パンでしょー?」なんて思ってました。
でもごめんなさい、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

まさに「こだわりの贅沢」を体験できる食パン!
毎日食べようとすると、ちと財布に痛いお値段ですが、それもまた「贅沢」の証と言うことで…。

 

それではまた!

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