岐阜市にある「Le Point Rouge (ル ポワン ルージュ)」の1日10本限定の食パンをゲット!

先日「Le Point Rouge (ル ポワン ルージュ)」というお店でモーニングしてきた記事を書いてますが、
モーニング&撮影練習目的と言っておきながらも、実は他にも目的がありまして。それは…

 

1日10本限定の食パンを入手する事!

 

開店は8:00。店に到着したのが9:00ちょい前だったので「もしかしたら他の食パニスト達に買われてしまっているかも…!」とドキドキしながらパンコーナーへ言ってみると、まるで用意されていたかの様に残り1本が!速攻「これください!」と食パンを確保。へへへ…やったぜ。

 

店員さん「今日が期限ですがよろしいですか?」
とーちゃん「(?)」
店員さん「この後焼き上がりますが…」
とーちゃん「大丈夫です」

 

あぁ、なるほど。昨日作られた10本の内、これは余った1本という事か。焼きたてを待ちたいところだけど、時間も無いし食パンを見つけて興奮状態だったので、入手できればそれでよかった。丸っと一本買うか、一斤にするかを尋ねられ、一斤だけ買って行くとこに。カットするしないも選べましたが、家でナイフ温めて綺麗に切るのも面倒なので6枚切りのサイズでカットして頂きました。

スポンサーリンク

棉の様に柔らかいクラム

パッケージ…というより、透明の袋に入れられてるだけ。綺麗に真四角。飾り気は皆無なのですが、どこか「数に限りがある」というレアリティを身にまとって、堂々としています。
触った感じは結構ふかふかで、市販の食パンでたまにある保存料的な(?)ツンとした香りは一切なく、優しいパンの香り。

 

さて、いただきます。
耳は手で触った感触よりも弾力があって、焼くとカリッと皮みたいになるやつですね。結構味が付いているので、耳だけどんどん食べ進めてしまいました。

 

クラムはものすごくキメ細かく、まるで棉の様。噛むとじわっと潰れて、そこから甘みが溢れだします。そういえば久々に甘みを含んだ食パンを食べた気がします。これが出来たてだったら更に美味しいんだろうな。

 

甘い香りがジューシーなトースト

トーストするとフレンチトーストの様な甘い香りがふわり。おぉ…これは食欲をそそるなぁ。黄金色にカリッと焼きあがった耳、キメ細かいクラムはジワリとバターが染み渡ってジューシー。

 

“サクサク”というよりは”ジュワッ”とした食感。見た目良し、食べて良し。あぁ…幸せ。

今回6枚切りにカットしましたが、もっと厚めにカットすれば良かったと少し後悔。その方が更にこの食パンの食感を楽しめそうな気がした。
そして食べていて思ったんですが、パンカスがあまり落ちてこないんですよね。この食パン。普通なら机にパンカスがパラパラ落ちるじゃないですか?それがほぼない。多分ぎっしりとして密度が高く、キメ細かいからでしょうか。

総評

クラム(白い部分)の柔らかさ★★★★
クラスト(耳)の柔らかさ★★
パサつき感
甘み★★
キメ細かさ、ギュッと詰まってる感★★★★

市販の食パンより、この手のハンドメイド系(?)の食パンにハマりそう。美味しいのはもちろんですが、個性的で、入手した達成感もまた良いなと思って。さて今度はどこへ行こうか。
それではまた!

 

関連記事
岐阜市西鶉にある「Le Point Rouge(ル ポワン ルージュ)」でモーニングを頂いてきました!開放感たっぷりの店内はお洒落で心地良い。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA