第18回 神戸屋「スイート ミルクブレッド」ほろ苦さと甘みが交錯する食パン。

こんにちは。

第18回食パン記でございます。

 

今回は神戸屋「スイート ミルクブレッド」です。
神戸屋…といってもマルト神戸屋(※)の方なので、静岡・愛知・岐阜エリアでの販売商品ですね。

※マルト神戸屋
元々「マルトパン」としてパンを製造。後に神戸屋と業務提携し、神戸屋のグループ企業となる。
主に静岡・愛知・岐阜での販売。

 

神戸屋、サイトの企業ロゴの小麦のマーク下に”since1918″と記載があるけど、マルト神戸屋の方は”since1918″と記載がないですね。
商品自体のパッケージロゴはどれも”since1918″と記載されてそうです。

 

そんな事はおいといて…。

 

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開封→実食

白~いパッケージに金色の文字で「神戸屋」。なんだか高貴な雰囲気。お店で食パンを物色していて、すぐ目に留まりました。

 

開封すると、かなり苦み…というか香ばしい香りが。その奥からやさしいミルク的香りも混ざっています。
それもそのハズ、耳が黒くこんがりと焼きあがっています。

 

そんな耳のお味ですが、結構な苦み。しかし、クラムを口にするとミルクの甘みとまろやかさで、苦みを感じていた口の中をほんわりと解してくれます。

そのまま2枚目の耳を口にすると、その苦みがまるでコーヒーを飲んだかの様なアクセントで、味をリセットしてくれます。

食感としては耳がパサっとしていて、クラムはややしっとり目でしょうか。

 

トーストはどうでしょう。
生と比べると耳の苦みが少しやわらいで、香ばしさの方が前に出てくる感じです。クラムは甘みが増して、きめ細かく軽い食感となります。もちもち感等は無いですね~。

 

まとめ

クラム(白い部分)の柔らかさ ★★★☆☆
クラスト(耳)の柔らかさ   ☆☆☆☆
パサつき度           ★★☆☆☆
甘み              ★★☆☆☆
耳とクラムのギャップ            ★★★★★

※イーストフード・乳化剤不使用

 

パッケージにも「そのまま食べてもおいしい」と書いてありますが、個人的にはトーストするより生の方が好きですね~。
特に耳の苦みは中々のもので、1枚食べた後もほのかに苦みが口に残ります。(焼き上がり具合で個体差はあるかも)

こういった感じはノーマルな食パンではあまり体験できないので、食べていて面白かったですね。
もちろん味も美味しいd( ̄◇ ̄)b

 

以上、神戸屋「スイート ミルクブレッド」でした!
ではまた!

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