第28回 フジパン「本仕込 レーズン食パン」”クラムの中まで大粒の果肉がぎっしり!”

こんにちは。
第28回食パン記でございます。

 

さて今回はフジパン「本仕込 レーズン食パン」のご紹介。

実はレーズンがあまり好きではありません。食べれない事はないけど、自分でレーズン入りの商品を買う事は、まずない。しかしこの「本仕込み レーズン食パン」がポンと家に置いてあったのだ。

 

誰が買ってきたのか分からないけど、食パンを見たらレビューせずにはいられない…!という事で、勝手ながら食パン記の一員となってもらう事に。

 

あまり好きではないレーズン入りと言えど、あの「本仕込」。「本仕込」と言えばあの耳の食感が忘れられない。そんな「本仕込」ならレーズン入りでも美味しく食べられるのではないか…そんな期待を抱き、開封するのであった。

以前の記事→第9回 フジパン「本仕込み」

 

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インパクト抜群の外観

レーズンでっか。うわー…。見た目にインパクトあり過ぎて、すでに警戒。レーズン好きな人には堪らないと思います。

 

こりゃそのままはきっついな、という事で食パン記始まって以来の「いきなりトースト」で頂きます!こういうのはトーストした方がより美味しいよね、きっと。いつもよりこんがり焼いて、バターもたっぷりと塗って…うん、こりゃ美味しそうだ。

レーズン好きには堪らない

いただきます。耳はあのカリカリっとした食感で期待通り…と思いきや、「ノーマル本仕込」よりは控えめ食感な印象。レーズンが入っている関係で、水分量とかが変化したせいなのかな?詳しくは分からないけれど。そしてクラム部分は巨大なレーズンの応酬であった。

 

ちょっとレーズンがデカくて、多過ぎじゃないですかね(笑)パンの味が全然楽しめない(笑)レーズン好きな人には最高だと思うけど。もう少しレーズンを小さくするか、量を減らした方がパンの味と、レーズンの甘みのバランスが良くなると思うんだけど…レーズンの主張が激しいと思いました。

 

まぁでもカリッとした食感にレーズンの甘み、バターのまろやかさや塩分が加わったハーモニーは、レーズンが苦手な私でも食べ始めると、つい口が進んでしまいました。是非トーストして楽しんで欲しいですね。

 

そのまま食べた方がパンの味は楽しめる

食パン記を書いてる身としては「やはり生でも食べておかないと!」という事で後日、また1枚頂きました。トーストしない方がより食パンの味を感じられるかも。レーズンの食感と食パンの食感がかけ離れていないので、より自然に口に運べる気がしました。食パンとして味わいたいならそのままで。スイーツ的な感じ(?)で食べるならトーストでしょうか。

 

総評

クラム(白い部分)の柔らかさ
クラスト(耳)の柔らかさ       
しっとり感                         
甘み                                   
レーズンの主張                   

【カロリー】1枚あたり169kcal
【乳化剤・イーストフード】不使用
【アレルギー物質】乳成分、小麦
【その他】トランス脂肪酸0g

 

レーズンが大きいだの、量が多いだの、レーズン苦手目線で書いてしまいました。6枚切りじゃなくて5枚切りだったらもう少しパンとレーズンのバランス良いんじゃない?と思って調べたら、この「本仕込 レーズン食パン」に5枚切りは存在しなかった…。

 

ちなみに「本仕込み」じゃなくて「本仕込」ですからね。お間違いなく。
レーズン好きな人、是非食べてみてください!それではまた!

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