第26回 Pasco「超熟 ライ麦入り」”最後までプチプチ食感が楽しめる食パン”

こんにちは。
第26回 食パン記でございます。

 

さて今回はPasco 「超熟 ライ麦入り」のご紹介。
以前にも紹介しておりますが、「超熟」と言えばイーストフード・乳化剤を不使用で、子供の離乳食用には定番中の定番の食パンですよね。他メーカーにもイーストフード・乳化剤不使用の食パンはあれど、離乳食用に「超熟」を使用している家庭は多いハズ。

超熟にも「山型タイプ」や「ロールパンタイプ」、「マフィンタイプ」など色々と派生商品が存在します。ウチの子はロールパンタイプを食べる様になりました。子供が手で持ちやすいから、食べやすくて便利なんですよね。一気に口に入れてしまわない様、注意しながらですが。

 

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開封→実食

麦の香ばしい香りが迎えてくれます。期待通り。
クラムはもちろん麦たっぷりですが、耳にも麦のつぶつぶが入っているので、隅々までその食感を楽しむことが出来ます。

 

もっちり・しっとり感はあるんだけど主張し過ぎず、自然な口当たり。噛んでいると早めに溶け始めていくので、食感の割には軽い口溶けで食べやすい。香ばしい風味の中にも、どこか甘さを感じます。

 

トースト

普段より少しカリッと焼いたんですが、それでもプチプチの食感が残っています。クラムの中身は、カリッと焼いたにもかかわらず水々しく、麦のプチプチ感がより際立ちます。

画像では分かりにくいですが、バターをたっぷり塗っています。こういった麦系の食パンは、バターの塩分がちょうど良い刺激になって美味しいですね。最後まで口の中に残る麦が後味をより香ばしいものにしてくれます。

 

総評

クラム(白い部分)の柔らかさ   ★★☆☆
クラスト(耳)の柔らかさ         ☆☆☆☆
パサつき度          ☆☆☆☆
甘み             ★★☆☆☆
プチプチ感          ★★★★

【カロリー】1枚あたり149kcal
【アレルギー物質】小麦、乳成分
【乳化剤・イーストフード】不使用

 

こういった穀物系の食パンって結構パサつく物が多いんですが、これは焼いても、そのままでも美味しく食べられますね。リピートするかと言われると…うーん(爆)

以上、Pasco「超熟 ライ麦入り」でした。
それではまた!

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