電子書籍で省スペース化!手のひらの中にマイ本棚を。

こんにちは。とーちゃんです。

ここ1年位で急激にハマり始めた物がありまして。

 

…それは電子書籍
具体的にはAmazonの電子書籍サービス、Kindleです。

サービスが開始されて随分経ってるし「今更?」と思うかもしれませんが、ホントに便利。
本なんてほとんど読まなかったとーちゃんでも、以前では考えられないくらい本を読む様になりました。
それくらい面白くて、便利なんです。

 

タイトルでは電子書籍と謳っていますが、今回はKindleの魅力についてのお話したいと思います。( kindle端末ではなくサービス自体について)

また、Kindle以外の電子書籍サービスとも通じる部分があると思いますので、是非興味を持っていただければと。それではいってみましょう。

 

スポンサーリンク

これだけは伝えたい!メリットについて

・保管場所を取らない
これが最大の魅力かもしれません。スマホ・タブレットなどの小さな端末に数え切れないほどの本が入ってしまう。
それらの本が持ち運びも楽で、どこでも読めるって素晴らし過ぎませんか。

 

・欲しい時にすぐ購入できる
朝、夜、布団の中、トイレの中…「欲しい!」と思ったら、書店に行くことなくすぐ手元にダウンロードできる。
なんか、ダメ人間になっちゃいそう。

 

・セール価格になる
本って普通は割引なんてそうそうない。(ボロボロになっちゃった本とかは、たまに見かける)
だけどKindleなら、日替わりセールやタイムセール等を実施していて、運が良ければ安く手に入れることが可能。

 

・暗い場所でも読める
わざわざ暗い場所で読む人はいないと思うけど、端末のバックライトのおかげで「夜寝付けないな〜、ちょっと本でも…」なんて時に布団の中でサラッと読めちゃう。目に良くないので程々に。

 

・ハイライト機能
気になった文章にマーカーできる機能ですね。本を汚すことなく、自由にマーカーできる。
そして、その箇所だけ読み返しができるので要点を絞っておさらいが可能。

 


 

機種変・買い替えなどで役目を終えた端末をKindle専用機として使っています。
7インチくらいが片手でも持ちやすく、心地良い使用感。

AQUOS PAD SH-06F 結構前の端末だけど快適に使用しています

 


 

…さて、さすがのKindleもメリットばかりではありません。
個人的に感じるデメリットについてもお話します。

デメリットについて思うこと

・「モノ」としての所有感がなくなる
ハードカバーで素敵なデザインの本って、カバーも含めてひとつの作品。手元に残しておきたい…そういった、所有することで得られる満足感が無いことでしょうか。全てがデータなので味気ないです。

 

・直感的に読めない
ページの行ったり来たりが煩わしく感じます。ページを大きく飛ばす時などは特にそう感じますね。

 

・目が疲れる
紙の本を読むのも疲れますが、やはり煌々と光る画面を見続けるのはさらに目に良くないかと。
程々に、休憩を取りながらですね。

 

・書店で物色する楽しみがない
書店独特の紙やインクの香り…。無数に並ぶ書物から、宝物を探し出す楽しみは無くなってしまう。

 

しばらく使ってみてオススメの利用方法

設定資料集や画集などは紙媒体で。これは、自分のリアルな視点の方がくまなく全体を見渡したり、気になる部分をチェックしやすいと思うから。一冊、設定資料集的なのを電子書籍版で購入したのですが、気になる箇所がある度にいちいちズームとか面倒に感じてしまって(笑)

 

それにこの手の書物は、カバーが豪華だったりして手元に置いておきたいデザインが多い…というのも理由に。
その他、数が増えがちなHow To本や自己啓発的な本は電子書籍版がオススメかなと感じました。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
個人的に思うところを語ってみましたが、紙・電子書籍、どちらにも良いところはあります。
しかし今のところ、メリットで挙げた部分が魅力過ぎて止まりません(笑)

 

もちろん紙の良さもあると思いますが、電子書籍未体験の方は1度試しに使ってみると新たな世界が開けるかも?!

 

以上、電子書籍(Kindle)の魅力についてでした!
それではまた!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA