会社PCがwindows updateされアプリが動かない!→「互換モード」に救われたお話

こんにちは。とーちゃんです。

 

少し前の出来事。会社のPC(windous10)がwindows updateによって更新プログラムをインストールされた翌日、普段使用しているアプリケーション達がうんともすんとも言わなくなりました。いやー、まいった。

 

ウチの会社的にはセキュリティーの観点から「自動更新はオンにしとこう」という空気なのですが、実は以前も同様の事態が起こって散々だったので、それ以来とーちゃんが使っているPCはこっそり自動更新を止めておりました(どーしても必要な更新のみインストールするつもりで)。が、他の方のPCは自動更新になっており、朝、得意先からの重要なデータを取り込もうと思ってもアプリ自体が開こうとしないのです。

 

とーちゃんも含め皆、以前どの様に解決したのか思い出せませんでした。なんとかしなければ…とりあえずシステム会社に連絡するも、難航しそうな回答。しかしずっと待ってはいられない(゚-゚;)オロオロ(;゚-゚)

 

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あれこれ試すがピクリともせず

「更新をインストールする前の状態に、システムを復元してみようか?」となるも、なんか怖い。個人的にはむか〜し、自分のオンボロPCで一度経験があるだけだし、会社の人達(注1)も皆システム復元はやった事が無いという。そんなチャレンジな事を会社のPCで、ましてやこの危機的状況でする勇気は無かった(笑)さらに事態を悪化させかねないので却下。

 

windows updateの影響で何か設定が変更されたのか?と思い各種設定を見直すも、おかしな箇所は見当たらない。むむむ。もはや「ちょっと菓子でも食って、コーヒーでも飲むか」という、開き直りに近い状態で午前中を終えたのでした。

 

(注1)勤務している支店はPCに詳しい人が少なく、とーちゃんが一番若いので「若い=PC詳しい人」という扱いになってしまっている。実際はそんなに詳しくないのである。

 

まさに神!「互換モード」発動!

さてさて、とーちゃんも有り難くコーヒーを頂き、ネットを徘徊して対処法を調べた所「ある方法」を試してみる事に。そしたらすごく単純な操作で解決しちゃったんです。あまりに簡単であっけらかん。

それはいわゆる「互換モード」というやつでして。ざっくり言うと「以前のOSのバージョンでアプリケーションを起動させるよ」というやつ。やり方はホントに簡単。

 

起動できなくて困っているソフト、アプリケーションのアイコン上で右クリックしプロパティを開きます。

1.「互換性」のタブを選択。

2.互換モードの項目「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェック。

3.今より以前のバージョンのOSを選択(ウチの場合はwindows7)

4.適用をクリックし、OKを押して終了。

するとあら不思議。たったこれだけで、ピクリともしなかったアプリケーションが動いたのです。もうTO LOVEる、あ、いや、トラブルに直面すると、焦って設定やら何やら奥深い所を模索しがちですが、こんな解決方法があったとは。

 

おわりに

もちろんこれで全てのケースに対応できるとは限りませんが、「アプリケーションがなんらかの原因で動かない!」と困ったらまず「互換モード」を試してみるのもアリです。PCに詳しい人からすると「なんだ、そんな事か」レベルかもしれないけど、軽く感動したので記事にしてみました(;゚∇゚)

 

あぁぁ、無事に動いてよかった…。それではまた!

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