カメラ素人の僕が、ブログ用の写真(料理・お店など)を撮る時に意識していること。

以前外や街中でカメラを構える・撮るのが少し気恥ずかしい問題という記事で、「人前でカメラを構える・撮ったりするのが恥ずかしいよー」なんて事を書いていたのですが、その中である程度「これはこう撮る!」みたいな”お決まりパターン”を作っておくと良いよ、なんて事言ってた気がします。

 

じゃあそのパターンってなんやねんってことで、僕がササっと写真を撮る時用にやっている事・構図なんかを、勝手にご紹介。

 

今回、慣れない内は特にドキドキするであろう、カフェなどのお店の撮影

  • 「料理の撮影」編
  • 「店内の撮影」編
  • 「お店の外観を撮影」編

に分けてお話ししたいと思います。

 

本当に写真素人です!って人向けかと思うし、僕もカメラど素人なので、これが正しい方法!ってわけでもないです。「こうやって撮影乗り切ってるよ!」みたいな感じで見てもらえると。

それではレッツゴー。

 

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「料理の撮影」編

ブログにせよ、SNS用にせよ、一番撮る頻度が多いであろう「料理」。
自宅で撮る分には気が済むまで撮っていられるけど、店先ではそうもいかないわけで。

 

やり過ぎは周りに迷惑かけちゃうし、っていうか料理冷めちゃうし。

 

という事で充分な「とれ高」を確保する為に、最低2〜3パターンは撮っておきます。

  • 真上から
  • アップ
  • 引きの絵

これだけ確保しておけば、まぁなんとか記事に使えるっしょ!っていう。

 

真上からってのはよくあるパターンで、いろんな具材がのっかてる時は彩りのある写真になるし、ちょっと洒落た感じにも出来ます。

被写体を日の丸構図でど真ん中に持ってくるか、端に寄せるかは、皿の大きさや品数、周囲の雰囲気によって考えます。

 

アップの絵は1枚くらい撮っておいて損はないでしょう!ありきたりだけど、万能に使えるし、困った時はこれ。

コツとしてはお皿が全部映る感じではなくって、お皿が欠ける感じにすると「それっぽく」なると思います。

 

引きの絵はあまり得意ではないですが、一応あると便利です。例えばモーニングとかランチセットの全容を見せたい時とかね。

ただストローの袋とか、おしぼりが周囲に散乱していると、とっ散らかった写真になるので、余計なものが写り込まないように注意と片付けが必要です。

子どもと一緒に出かけると大体テーブルが散らかってしまうので、引きの絵は散らかる前に、一番始めに撮っておくようにしてます。

 

食べのもはそんな感じでいつも乗り切っています。
余談だけど、熱々で湯気がムンムンの料理はレンズが曇っちゃうので、少し距離を開け、望遠側にして寄ってみたりしてます。

 

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「店内の撮影」編

料理とかはスマホでSNS用に撮影している人も多いし、まだ撮りやす胃けれど、ブログで紹介するから店内写真も欲しい場合。個人的にはこれが一番難問。

周囲の人の目も気になるし、なんかレンズ向けるのってドキドキする。でも撮らなきゃっていうミッション、いつまで経っても緊張します。

 

そんな時よくやるのは、

  • イスやテーブル、床を撮る
  • 照明を撮る
  • お冷越しに店内を撮る
  • 誰も座っていない席を撮っておく

で乗り切っています。

最近は頑張って、ドキドキしながらもある程度撮ってはいるけど、保険として上記の写真も撮っておきます。

 

店内の全体像が撮れなくても、インテリアに使われている素材で何となく雰囲気は分かると思うんです。例えば床や家具が木を基調としていたら「柔らかな雰囲気のお店だな」ってなるし、

 

コンクリートや鉄筋の天井だったら「ここはスタイリッシュなお店だなー」みたいに、幾らか伝わるハズ…!

 

加えて、自分の席の近くに照明機器があった場合、それもササッと撮っておくと使えるかもしれません。僕は照明好きなのでよく撮るのだけど、どんな感じの照明か?で、何となくお店の雰囲気を想像させることが出来るのではないでしょうか?

 

更に、これやっとけばより伝わるのでは?っていう必殺「ドリンク物(またはお冷)越しに店内を撮る」!

 

メインとなる被写体は飲み物なんだけど、背景を店内にすることによって間接的にお店の雰囲気を撮るっていう、非常に気の小さい技。しかしある程度お店の雰囲気は伝わるかと。

 

ドリンクじゃなくて食べ物でも良いんだけど、出てくるのって後の方だし、待ってる時間が勿体無い…というかササッと撮ってしまいたいのが本音なので、はじめに出てくるお水かその後に出てくるドリンクで実行します。

メンタルが好調?なら誰も座っていない席のショットをササッと撮る!これでほぼとれ高OK!「よくやった!」と自分を褒めてやりたい!

 

いや、どんだけコソコソしてるんだよっていう。逆に怪しいわ。
ちなみに店内撮影の許可を撮るタイミングはドリンクなどのオーダー後にしてます。ドキドキの瞬間。

 

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「お店の外観を撮影」編

せっかくならお店の外観とかも欲しいですよねー。

そんな時は

  • 真正面
  • お店のロゴor看板アップ
  • 余裕があれば周囲の雰囲気

くらいは撮っておきます。

 

正面ってベタッとした絵に見えてしまうけど、ブログ・SNSのサムネイルで見る分には中々悪くないし、せこい話、フィルターをかければそれっぽく見えます。

 

使っているフィルターなんかについてはこちら↓
関連:ブログやSNS用に使っているオススメの写真編集・加工アプリたちを厳選して5つ紹介してみます!

 

 

印象的なロゴや良い感じの看板だったりする場合は、それをドーンとアップで撮っておくと後で使えるかも。お店の外観って余計なものが写り込んだり、日の向きとかで撮りにくいなーって時がたまにあるので、このロゴ・看板の絵は一枚あると良きです。保険ですな。

 

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露出・F値についての話

さっきまでは構図的なお話だったけど、次は「露出」と「F値」について。
これらの設定もある程度慣れておかないと、あたふたする原因に。

 

【露出】 → 簡単にいうと写真を撮る時、明るくor暗くするかって設定

で、これはいつも0にしといて、あんまり暗いようなら+1位まで上げて、あとは気持ち下げ気味の設定にしてます。

 

これは、晴れた日とかカメラのモニターが確認しにくくて、あとで見てみると「白飛びしてるやん!」って経験が多いのと、撮った後の編集で白飛びしてるとお手上げな感じになるから。

暗い写真を明るい方へ持ち上げた方が、いい感じに修正が効く…気がしています。なので露出は下げ気味です(といっても白飛びしてる写真多いけど)。※RAW現像でなくて、jpg出しの話です

 

【F値】 → 簡単にいうと「ボケ具合の調整」

で、よっぽとパキッ!とした風景を撮りたい時以外はF値=2.2か2.5辺りで固定です。
ブツ撮りで1.8にしたり、細かい文字を写したいなって時に3.0にしてみたり…な感じでございます。

 

楽しく、かつ周囲の迷惑にならない様に

そんなこんなでサッと撮れるように意識していることを書いてみました。
何かのお役に立てれば幸いでございます。

あと撮影はお店の方に許可を頂いてからの方が気持ちよく撮れますよ〜。
そして周りの方の迷惑にならないように…が一番大事かもですね。

それでは良きブログ・カメラライフを!

 

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