カメラ素人の僕が、ブログ用の写真(料理・お店など)を撮る時に意識していること。

B1751762-476E-4A66-B4B9-317F812C57C0-e1545521386667 カメラ素人の僕が、ブログ用の写真(料理・お店など)を撮る時に意識していること。

以前外や街中でカメラを構える・撮るのが少し気恥ずかしい問題という記事で、「人前でカメラを構える・撮ったりするのが恥ずかしいよー」なんて事を書いていたのですが、その中である程度「これはこう撮る!」みたいな”お決まりパターン”を作っておくと良いよ、なんて事を言ってた気がします。

じゃあそのパターンってなんやねんってことで、僕がササっと写真を撮る時用にやっている事・構図なんかを、勝手にご紹介

今回、「ブログ用に写真を撮る」という設定で、慣れない内は特にドキドキするであろうカフェなどのお店の撮影

  • 「料理の撮影」編
  • 「店内の撮影」編
  • 「お店の外観を撮影」編

に分けてお話ししたいと思います。

本当に写真素人です!って人向けかと思うし、僕もカメラど素人なので、これが正しい方法!ってわけでもないです。「こうやって撮影乗り切ってるよ!」みたいな感じで見てもらえると嬉しいです。

それではどうぞ。

 

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「料理の撮影」編

ブログにせよ、SNS用にせよ、一番撮る頻度が多いであろう「料理」。
自宅で撮る分には気が済むまで撮っていられるけど、店先ではそうもいかないわけで。

やり過ぎは周りに迷惑かけちゃうし、っていうか料理冷めちゃうし。

という事で充分な「とれ高」を確保する為に、最低2〜3パターンは撮っておきます。

  • 真上から
  • アップ
  • 引きの絵(メニュー全体)

これだけ確保しておけば、まぁなんとかブログ記事やSNS投稿に使えるっしょ!っていう。

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真上からってのはよくあるパターンで、いろんな具材がのっかてる時は彩りのある写真になるし、ちょっと洒落た感じにも出来ます。

被写体を日の丸構図でど真ん中に持ってくるか、端に寄せるかは、皿の大きさや品数、周囲の雰囲気によって考えます。

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アップの絵は1枚くらい撮っておくと安心。ありきたりだけど、万能に使えるし、困った時はこれ。コツとしてはお皿が全部映る感じではなくって、お皿が欠ける感じにすると「それっぽく」なると思います。

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引きの絵はあまり得意ではないですが、一応あると便利です。例えばモーニングとかランチセットの全容を見せたい時とか。

ただストローの袋とかおしぼりが周囲に散乱していると、とっ散らかった写真になるので、余計なものが写り込まないように注意と片付けが必要です。

子どもと一緒に出かけると大体テーブルが散らかってしまうので、引きの絵は散らかる前に、一番始めに撮っておくようにしてます。

食べ物系はそんな感じでいつも乗り切っています。
余談だけど、熱々で湯気がムンムンの料理はレンズが曇ってしまうので少し距離を開け、望遠側にして寄ってみたりしてます。

 

【関連記事】
上記写真の記事はコチラ↓
>>>岐阜県各務原市の「Blue Cafe(ブルーカフェ)」に行ってきた!「手羽まぜカレー」が絶品!

>>>犬山城下町で散策・食べ歩き&カフェ「珈琲ボタン」でモーニングしてきました!

 

「店内の撮影」編

料理とかはスマホでSNS用に撮影している人も多いし、まだ撮りやすいけれど、ブログで紹介するなら店内写真も欲しいところ。個人的にはこれが一番難問。

周囲の人の目も気になるし、なんかレンズ向けるのってドキドキする。でも撮らなきゃっていうミッション、いつまで経っても緊張します。

そんな時よくやるのは、

  • イスやテーブル、床を撮る
  • 照明を撮る
  • お冷越しに店内を撮る
  • 誰も座っていない席を撮っておく

で乗り切っています。

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店内の全体像が撮れなくても、インテリアに使われている素材で何となく雰囲気は分かると思うんです。例えば床や家具が木を基調としていたら「柔らかな雰囲気のお店だな」ってなるし、

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コンクリートや鉄筋の天井だったら「ここはスタイリッシュなお店だなー」みたいに、幾らか伝わるハズ…!

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加えて、自分の席の近くに照明機器があった場合、それもササッと撮っておくと使えるかもしれません。僕は照明好きなのでよく撮るのだけど、どんな感じの照明か?で、何となくお店の雰囲気を想像させることが出来るのではないでしょうか?

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更に、これやっとけばより伝わるのでは?っていう必殺「ドリンク物(またはお冷)越しに店内を撮る」!

メインとなる被写体は飲み物なんだけど、背景を店内にすることによって間接的にお店の雰囲気を撮るっていう、非常に気の小さい技。しかしある程度お店の雰囲気は伝わるかと。

ドリンクじゃなくて食べ物でも良いんだけど、出てくるのって後の方だし、待ってる時間が勿体無い…というかササッと撮ってしまいたいのが本音なので、はじめに出てくるお冷かその後に出てくるドリンクで実行します。

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メンタルが好調?なら誰も座っていない席のショットをササッと撮る!これでほぼとれ高OK!「よくやった!」と自分を褒めてやりたい!

いや、どんだけコソコソしてるんだよっていう。逆に怪しいわ。
ちなみに店内撮影の許可を撮るタイミングはドリンクなどのオーダー後にしてます。ドキドキの瞬間。

いずれにせよ、周りのお客さんの迷惑にならない様にしたいですね。

 

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上記のお店はコチラの記事でご紹介しています↓
>>>岐阜市にある「カフェとカバン」へ行ってきました!革製品に囲まれ、ゆったりとした時が流れるステキなカフェ。

>>>愛知県津島市「OVER COFFEE(オーバーコーヒー)」でランチ。 お洒落なカフェで味わうコーヒーは最高に美味い。

>>>岐阜市西鶉にある「Le Point Rouge(ル ポワン ルージュ)」でモーニング!お洒落で開放感たっぷりの店内が心地良い。

 

「お店の外観を撮影」編

せっかくならお店の外観とかも欲しいですよね。

そんな時は

  • 真正面
  • お店のロゴor看板アップ
  • 余裕があれば周囲の雰囲気

くらいは撮っておきます。

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正面ってベタッとした絵に見えてしまうけど、ブログ・SNSのサムネイルで見る分には中々悪くないし、せこい話、フィルターをかければそれっぽく見えます。

 

使っているフィルターなんかについてはこちら↓
関連:ブログやSNS用に使っているオススメの写真編集・加工アプリたちを厳選して5つ紹介してみます!

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印象的なロゴや良い感じの看板だったりする場合は、それをドーンとアップで撮っておくと後で使えるかも。お店の外観って余計なものが写り込んだり、日の向きとかで撮りにくいなーって時がたまにあるので、このロゴ・看板の絵は一枚あると良きです。保険ですな。

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上記のお店を紹介している記事はコチラ
>>>岐阜県池田町にある「THE MILK SHOP」へ行ってきました!牛乳のプロが営む、こだわりのお店。

>>>岐阜県各務原市にある公園「学びの森」でお散歩&カフェ「KAKAMIGAHARA STAND」でティータイム!

 

【おまけ】露出・F値についての話

さっきまでは構図的なお話だったけど、「露出」と「F値」についても少々。
これらの設定もある程度慣れておかないと、あたふたする原因になり得ます。

「露出」・・・ 簡単にいうと写真を撮る時、明るくor暗くするかって設定

で、これはいつも0にしといて、あんまり暗いようなら+1位まで上げて、あとは気持ち下げ気味の設定にしてます。

これは、晴れた日とかカメラのモニターが確認し辛く、あとで見てみると「白飛びしてるやん!」って経験が多いのと、撮った後の編集で白飛びしてるとお手上げな感じになるから。

暗い写真を明るい方へ持ち上げた方が、まだ良い感じに修正が効く…気がしています。なので露出は下げ気味です(といっても白飛びしてる写真多いけど)※RAW現像でなくて、jpg出しの話です

 

「F値」 ・・・ 簡単にいうと背景のボケ具合の調整

よっぽどパキッ!とした風景を撮りたい時以外は、F値=2.2か2.5辺りで固定している事が多いです。
ブツ撮りで1.8にしたり、細かい文字を写したいなって時に3.0にしてみたり…な感じでございます。

楽しく、かつ周囲の迷惑にならない様に

そんなこんなでサッと撮れるように意識していることを書いてみました。
何かのお役に立てれば幸いでございます。

あと撮影はお店の方に許可を頂いてからの方が気持ちよく撮れますよ。
そして、「周りの方の迷惑にならないように」が一番大事かもですね。

それでは良きブログ・カメラライフを!

 

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カメラ始めるならこの本がとっても分かりやすくてオススメ!
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IMG_1314 カメラ素人の僕が、ブログ用の写真(料理・お店など)を撮る時に意識していること。

 

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