USJのアメリカンな街並みは歩いているだけで楽しい。絶叫アトラクションが苦手な人は「見て・撮って」1日を過ごすのも良いと思う。

行ってきました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)に!

 

30代にして初のUSJ。そもそも僕は絶叫系アトラクションが苦手で「楽しめる要素あるかな?」と思っていましたが、そんな心配は全く不要でした。USJ内がこんなにアメリカンな街並みだと思っていなかったので、行ってみて感激。アメリカかぶれの僕には歩いているだけで楽しい、素敵な場所でした。

 

そしてこの日は子守役という重要任務があったので、アトラクションは1つも乗らずの超まったりコースでしたが、それでも全然楽しかった。そんな一日を写真で振り返ってみます。それではどうぞ!

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チケットは「ダイレクト・イン」が便利。子ども連れの方はエントランスで準備しよう。

ユニバーサルシティー駅改札を通過し、左手へ向かうと現れる小さなショップ街「ユニバーサル・シティウォーク」。ここではコンビニ、マック(大阪はマクドか)、その他飲食店が軒を連ね、訪れた人々のお腹を満たしてくれます。既にアメリカンな雰囲気が漂う。この日は平日だというのに中々の人でした。

 

快晴の空が迎えてくれた。徐々に高まるドキドキ感。いくつになってもテーマパークは特別な場所ですな。

到着したのは10:00くらいだったかな?チケット売り場にはかなりの人。僕たちは事前にチケットを買って置いたのでスムーズに通過。「ダイレクト・イン」という、”スマホを入場ゲートにかざしQRコードを読み取る”タイプのチケットを購入しました。家族で行く場合、誰かが代表で人数分のチケットを買えばQRコードをシェアして使う事が出来るし、チケットがかさばらないので非常に快適でしたよ。

※「ダイレクト・イン」について詳しくはこちら

 

ちなみに「ロイヤル・スタジオ・パス」や「エクスプレス・パス」等、アトラクションの待ち時間を短縮出来るチケットではなく、ノーマルな「1デイ・スタジオ・パス(税込¥7,900)にしました。小さな子どもと一緒に行くので、待ち時間短縮しても何種類も乗れないだろう、という事で。

入場ゲートを通過してすぐ右手に向かうとベビーカーや車椅子の貸し出し場所、左手に向かうとファミリーサービス(授乳室)などが。ファミリールーム内にはおむつ交換台はもちろん、80℃に設定されたポットがありミルク作りも可能。ショッピングモールにある授乳室並みの設備は全然整っているので、赤ちゃん連れでも安心。

 

「子どもが歩ける様になってても、途中で絶対疲れて寝ちゃうから」というアドバイスを事前に頂いていたので、早速ベビーカー(1日¥1,000)をレンタルしました。

期間限定アトラクションのグッズは気になった時点で買っておくべし。

ディ◯ニーランドもそうだけど、入ってすぐの景色って個人的に大好き。来た時はドキドキ感や期待感に溢れ、帰る時は1日の思い出が走馬灯の様に頭をよぎり、寂しいけれど「また来たいな」という気分にさせてくれる。そんな空間。

 

今回の目的はこちら「ファイナルファンタジーXRライド」。嫁さんがこれに乗りたいからUSJに来たようなもの。重度のクラウド好きなんです。僕はセフィロスの方が好きだけどね。えーっと、まずはこれ乗っておこうって事で。チャイルドスイッチを使って交代で乗っても良かったんですが、微妙に激しいらしい(?)ので止めておいた(どんだけビビりなんだ)

 

「サボテンダーチュリトス」。これは…普通のチュリトス(チュロス?)が一番美味いと思った。

もちろんグッズなども購入。チョコボのポップコーンケース、午前中の時点ではいくつかあったけれど午後には完売していました。平日でこの感じなので休日はもっと早いペースで無くなりそう。FFに限らず、限定モノは気になったら即買っておくのをお勧めします(荷物になるけど)

嫁さんがFF乗ってる間に、僕と子どもは散策する事に。ターミネーターは大好きなので、これくらい乗ってこればよかったなぁと少し後悔。いや、かなり後悔。BTTF(バック・トゥ・ザ・フューチャー)がある頃に来たかったなぁー!

まるで外国に来たかの様な景観。写真が捗る。

徐々にアメリカ感が濃くなって来た。夕方はここで休憩している人でいっぱい。さて、ここからしばらく写真多めです。

この辺りは歩いているだけで最高だった。外国のお客さんも沢山いて、余計に異国にいる様な気分に。子どももベビーカーで寝ていたので、その間に最も写真を撮ったエリア。ベビーカー押しながら同じ所をウロウロ。興奮してカメラ構えてたと思う。怪しい人に思われたかな。

 

僕、看板も好きなんですよ。うほー、堪らん。ネオンサインが光るんだよね?これ、夜来てみたいなー。

 

路地も哀愁があって良い。こういう渋い雰囲気はディ◯ニーにはあまり無いよね。個人的に街並みはUSJの方が圧倒的に好きだなぁ。ここまで写真を撮って歩いてるだけなんだけど、めっちゃ楽しかった。

 

飲食店の外観も古き良きアメリカな雰囲気がして、良い感じ。お店に並ぶ人々、外でリラックスしている人達を見ていると、時間の流れがゆっくりに感じられた。徐々に傾き始める太陽とこの空気感、最高だった。

森に囲まれたハリーポッターエリアの世界観がやばい

アメリカンな街並みを存分に楽しんだ後、嫁さんと合流し「USJに行ったら絶対行くぞ」と思っていたハリーポッターエリアへ。とは言うものの、実は僕、ハリーポッター作品を一度も観たことがない。けれど外界から遮断され、完全に造り込まれた世界観は映画を観ていなくても充分に楽しめた。めっちゃ良かった。

 

このハリーポッターエリアへ入場するには通常、入場整理券が必要です。が、それは混雑具合により入場規制がかかっている場合で、平日や朝イチなどは比較的規制もかかりにくいらしいので、このエリアが目的の場合は一番始めに訪れるのも良いと思います。午後イチくらいの時間帯でしたが、平日なので僕たちもすんなりと入れました。

 

森を歩くにつれ、段々とその世界に入り込んでいく感。外が全く見えないので、より引き込まれる。しばらく歩くと入り口らしき門が現れた。

 

名物のバタービール(税込¥600)もの凄く甘くてビール感は皆無。ノンアルコールなので未成年でも大丈夫ですね。歩き疲れた体の糖分補給にはもってこい。2人で行った場合は1つ注文して、半分ずつ飲めば充分堪能出来るかと…。それくらい甘いです。

 

ホントにこのエリアだけ別世界という感じがした。僕みたいに映画を観ていなくても、RPGゲームとか好きな人は「ゲーム中の町」に立ち寄ったみたいでワクワク出来るハズ。アトラクションはエグい待ち時間だったので、世界観だけ堪能してきました。

やはりキッズたちは「ユニバーサル・ワンダーランド」が楽しい。

寝たり起きたりしていたウチの子も完全に覚醒していたので、「ユニバーサル・ワンダーランド」へ行くことに。年齢制限や身長制限で乗れないアトラクションが多い小さな子には、やっぱりここが一番。ウチの子もこのエリアが一番楽しめている様でした。子どもたちが遊んでいる横で、親御さんたちはお疲れの体を休めている様子。

屋内なので天候が悪い日は間違いなく訪れる事になるだろうし、そうでなくても日差しが強い夏とかは休憩も兼ねて来ると良いと思います。自販機もあるので水分補給もしながら。 

そうそう、USJを周ってて思ったのが、スタッフさん達が子どもに対して「カワイイね〜」とか「楽しんでね〜」とか、よく話しかけに来てくれてとてもフレンドリーだった事。なんか良いなぁと思った。

見て、歩いているだけでもあっという間の1日。夕日が寂しい。

そんなこんなであっという間に夕方。「もうこんな時間?」っていう。子どもの体力も考慮して、そろそろ切り上げる事に。

 

待ち時間短縮機能が付いていない「1デイ・スタジオ・パス」で10:00に入場し、結局、嫁さんが乗れたアトラクションは「ファイナルファンタジーXRライド」「美少女戦士セーラームーン・ザ・ミラクル 4-D」の2つ。途中、買い物をしたりご飯を食べたりした時間もあるけど。

 

もっとアトラクションを乗り回したいという人は「ユニバーサル・エクスプレス・パス」などを上手く利用した方が良いと思いました。僕みたいに超まったり過ごす人には「1デイ・スタジオ・パス」で充分かなーと。

 

帰る時のこの寂しさよ…。

1日ほぼ歩いて、写真を撮ってるだけだったけど凄く楽しかったー!次回は緩めのアトラクションでも乗ってみようかな。また来よう。

という訳で「USJに行ってみたいけど絶叫系アトラクション(絶叫系でなくても)が苦手」という人でも楽しみ方は色々あると思いました。特にアメリカンな雰囲気が好きな人にはオススメしたいですね。それではまた!

 

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