岐阜市川原町周辺と古い町並みをお散歩&「緑水庵」の出来立てほやほやのお団子が絶品。

岐阜市にある川原町へ行ってきました。
お目当は川原町にある古い町並み。色々なブログで素敵な写真を見てきて、ずっと行きたいと思っていたんですよね。

岐阜近辺の「古い町並み」といえば、犬山城の城下町飛騨高山辺りを思い浮かべる人が多いと思うのだけれど、いざ行くとなると中々の距離。

特に飛騨高山はプチ旅行になってしまうくらい遠いのですが、その点、岐阜市内にある川原町は「思い立ったらすぐ行ける古い町並み」という感じで気軽に行けて、雰囲気もとても良い所でした。

さて、そんな週末の様子を写真で綴ります。

 

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岐阜公園付近に車を停め川原町を目指す

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岐阜市といえば金華山。その麓にある「岐阜公園」から国道256号線を挟んですぐ西側に川原町は位置します。岐阜公園付近にいくつか駐車場がありますが、どこも満車。

長良川沿いの駐車場(無料)が空いていたのですが、子供も一緒だったのでなるべく近場にしたくて1回300円のコインパーキングにしました。10:30頃に訪れて、そこもギリギリ空いていた感じなので、混雑を避けたい場合はもう少し早めに来た方が良さそう。

河原町へ向かう為に岐阜公園を通過して行きます。緑が一杯で目に優しくて、空気も美味しい。朝の散歩をしている人もチラホラ。

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小さな滝の音に癒される。マイナスイオン。

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何かを見つめる息子くん。

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これか!

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静かな朝のひととき、ゆったりとした空気が流れる。

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中々「戦国」なアスレチックです。これは少し大きい子向けですが、すぐ横に3歳くらいまでの子用の小さな遊び場もありました。

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公園を抜けて路地へ。数々のブログで見てきた、顔のような水門。初め全然気がついていなくて、フッと横を見たら目と目が合った。鬼の様に見えますが、ちょっとダンボーに見えたりもして可愛い。

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トンネルを潜って国道256号線を西側へ渡ります。

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トンネルは冷んやりしてて、涼しい。夏のトンネルとか凄く好き。

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トンネルを抜けてすぐ右に折れると、やっと川原町の看板が見えました。

川原町の古い町並み

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少し進むと、そこから一気に古い町並みが目の前に広がり、完全に異空間。

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岐阜市内にいるのに何でしょう、このトリップ感。遠いところへ旅行に来たかの様なワクワク感が湧いて来ました。

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老舗旅館「十八楼」さんの店先。帰り際にお年を召した御夫婦が日傘をさして腰掛けていたのですが、なんか良いなと思いました。絵になるってのもあるんだけど、歳をとっても夫婦揃って元気にお出かけしたいですね。ベンチのすぐ横には「手湯」があります。

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実際に触れてはきませんでしたが、長良川温泉の湯に触れる事が出来る様です。長良川温泉は空気に触れると黄色っぽいというか褐色に変化するそうで、見ての通りお湯の透明感が分からない程になっていました。

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辺りを見渡すとカフェなどのお店以外の建物は表札が掛けてある所が多く、どうやら民家っぽい(?)です。とても静かだけれど、意外と車の行き来が多く、子供連れの方は飛び出したりしない様注意しながら進みましょう。

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つい同じ様な構図で撮ってしまうマン。至る所に提灯が吊り下げられていて、さらに木造の建物から匂ってくるのか、木の良い香りがしてきてとても「和」な気分です。

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ポツンと現れる、鮮やかな赤いポストが古い町並みで存在感を放っていました。

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この路地も色々なブログで見てきたシーン。撮るというか、撮らされる感じで自然とカメラを向けていました。良い。

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この辺りでは馴染み深い「十六銀行」も古い町並みに合わせて木造チックに。

和菓子処「緑水庵」で休憩

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少し歩き疲れたので「どこかで休憩しよう」という話になり、みたらし団子の看板につられて「緑水庵」さんへ立ち寄りました。かき氷とかも惹かれますが、ここは雰囲気的にお団子でしょう!

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お店の中は、古い家屋的な空気と白熱電球の柔らかな灯りでとても落ち着きます。

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聴こえてくるラジオの音、お茶のポットと湯のみ。この雰囲気、堪りません。

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レジカウンター下には和菓子も置いてありました。岐阜といえば鮎菓子ですよね。鮎の形をしたほんのり甘いカステラ生地の中にお餅が入っていて、とっても美味しい。子供の頃よく食べたなぁ。買えばよかった。

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みたらし団子素焼き団子のサンプルがあまりに美味しそうだったので、嫁さんと僕で各1本ずつオーダー。素焼き団子は粒あんときな粉を自分で自由にトッピングすることが出来ます。

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オーダーの待ち時間に「写真撮って良いですか?」と尋ねると、快く承諾してくださいました。

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お団子を焼いている所を撮ろうとすると「せっかくなら焼き色付いてからの方が良いんじゃない?」と言ってくださって、早速撮影用に焼き始めてくれました。

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焼き色の付いた部分が顔に見えるとの事。おぉ!左端の一番上の団子が分かりやすいですね。お人形の顔みたいで可愛い。団子3兄弟。

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お店を見渡すとサイン色紙が沢山!写真には東MAX氏や葉加瀬太郎氏が…!

 

「美濃ハツシモ」を使ったみたらし団子が絶品

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そんなこんなで出来上がってきた、「みたらし団子」岐阜県産「美濃ハツシモ」を100%使用して作られる餅と、長良川の伏流水を仕込み水に使ったという、秘伝のタレ。嫁さんも「美味い…美味い!」と食べてました。

緑水庵さんは他にもいつくか店舗がありますが、この「みたらし団子」は川原町店限定

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コチラは「素焼き団子」。触ってみると熱々で、こんなに出来立てホヤホヤのお団子はきっと初めて食べます。ちなみに素焼き団子の粒あんときな粉は、自分でトッピングする事も出来ますよ(お店の方にお任せも可能)

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飲み物は嫁さんがオレンジジュース、僕はアイスティー。こういう所で飲むアイスティーも中々良きです。ガムシロップとミルクも付いてきたのでミルクティーへと変身。

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奥の席へ行くとプチ庭が現れました。とっても小さいけれど、最高の癒し空間。

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夏、セミの鳴き声でも聞こえてきたら風情たっぷりで気持ち良いだろうな〜。

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美味しいお団子と親切な店員さん、そして素敵な空間で日頃の疲れを癒し「緑水庵」さんを後にしました。ご馳走様でした。

情報

【緑水庵 川原町店】
address:岐阜県岐阜市湊町48
tel:058-215-5476
open:鵜飼シーズン(5月11日~10月15日)[平日]11:00~19:00/[土日祝祭日]9:00~19:00
              オフシーズン(10月16日~5月10日)11:00~16:00
colse:鵜飼シーズン 無休、オフシーズン 毎週水曜

公式サイト http://e-wagasi.co.jp/dango/index.html

 

【川原町の古い町並み】

おわりに

いやー、とっても良きでした。今回は午前中に訪れましたが、夕方や、日が暮れ始めた町並みの表情も見てみたいですね。雨の日とか水たまりに古い町並みが反射…なんてもの良いかもしれない。

古い町並みも長過ぎず、程よい距離で続いているので、フラっと癒しを求めて訪れるにはもってこいだと思います。
お気に入りの場所がひとつ増えました。

 

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