子どもと岐阜ファミリーパーク「こどもゾーン」に行ってきました。嬉しい入園無料、そしてめっちゃ広い。

先日「岐阜ファミリーパーク」へ、子どもを連れて遊びに行ってきました。岐阜県民なら聞いたことがあるかもしれませんね。
いきなりですが、「初めていく」と言う方に行っておきたいことが。

 

「こどもゾーン」目当てなら専用駐車場は少し奥にあるよ!

 

大体の人が「石原」方面から訪れると思うんですが、岐阜ファミリーパークが見えて初めにある入り口は「スポレクゾーン」に行く人向けの駐車場です。そこを少し通り越すと「こどもゾーン」の駐車場があるのでそっちに車を停めよう!手前に停めてもいいんだけど、それだとかなり歩くことになるのだ。それだけでかなり体力を消費してしまった。

岐阜ファミリーパークに関してはこの事だけ伝えられれば僕は満足だ。あとは広大な公園で思う存分遊んでください。それでは!

 

…と言うわけにもいかないので、その日の様子を少し紹介していきます。

スポンサーリンク

「こどもゾーン」までかなり歩いた

この日は記事の素材となる写真が全然撮れず、取れ高不十分でした。いや、こんなとこに来てまでバシバシ写真撮ってる場合じゃ無いよ。そんな事してるくらいなら子供と遊ぼう。と言いつつ到着してすぐにマップを撮影。

 

間違えてスポレクゾーン側に車を停めてしまったので、「こどもゾーン」まで歩くハメに。到着したのは10:30頃でしたが、スポレク側の駐車場はほぼ満杯。こどもゾーンの駐車場は結構空いていました。
写真に写している以上に歩いた。10〜15分歩いた気がする。夏だったらぶっ倒れてる。写真は駐車場から歩いてきて、こどもゾーンまでまだ半分にも到達していない地点。

 

間も無く標識が現れました。自然の家かー。小学生の頃行ったなぁ。そういう時って大体キャンプ的な感じで、みんなでカレーとか作るイメージじゃ無いですか?でもフツーに大きな鍋にカレーと、既にホッカホカに炊きあがった白米が用意されていた記憶が。ありがたや。

のどかな風景に心癒される

やっと入り口に到着。うーん、さらに道が続いています。どんだけ広いねん。スロープの横は階段になっているんですが、1歳半ちょい過ぎのウチの子は、一段一段階段を登って行くのが楽しいらしく、ゲラゲラ笑っていた。めっちゃ時間かかったけど、笑う様子を見ていたら楽しかった。しかし、おじさんの体力的にはもう既にクライマックスを迎えようとしていた。

 

おじさん的メインアトラクションの「階段」を登り切ると目の前に湖が広がります。ここでスワンボートに乗ることができます。のどかな光景に心癒されます。

 

歩きます。子どもは金網を一枚渡るたびに気になって立ち止まります。何気ない事にも興味を持ちます。見守ります。本当に一枚一枚立ち止まっていたら日がくれるので途中で抱っこします。

 

横を見ると林になっていて、レールの上を赤い乗り物が走っているのが分かりますかね。これもこどもパークのアトラクションの一部。

 

やっとスワンボート乗り場まで到達。ここにはフードコートもあるのでお弁当なしでも、何かしら食べることが可能。

子供は大はしゃぎ。もはや小さな遊園地。

入ってすぐ。まだ人もまばらでした。宙を走るレールは「サイクルモノレール」と言って、空中版スワンボート的な。

 

さっきの林の中に続くレールは「スーパーモービル」という乗り物ですね。

 

さらに奥の丘にアスレチックがそびえ立っています。ドラクエ1でラダトーム城を出て直ぐに竜王の城が見えるんだけど、実は道のりは遠い。近くにあるのに遠い。そんな感覚に陥った。僕のレベルではあのアスレチックまでは行けないな。

 

ローラー式滑り台発見。そんなに激しくも無いので、小さいこどもでも怖がらないと思います。小さい子は大人と一緒に滑ろう。お尻が痛かった。

 

ゴーカートが走っていました。終始誰かが乗っていて、エンジン音は絶えません。人気。

 

乗り場はこんな感じ。「ピット」って感じがして良いですね。直ぐに第一コーナ。良いね。F1はレーススタート後、大体第1コーナーでの接触トラブルが多く、一番ハラハラするシーンでもあります。最近観てないな、F1。

 

3歳未満児も遊べるキッズスペースも

ところどころに芝生があり、そこにレジャーシートを敷いて皆、陣地を設置します。半日遊ぶならレジャーシートを持ってきましょう。遊具などを見る限り、3歳〜6歳の子供が一番楽しめるかなーという印象。でも3歳未満児でも遊べるスペースがあって助かる。ハイハイの子向けに芝生があったり、少し歩ける様になった子向けに、捕まったり登ったりする遊具が。もう少し大きい子向けに砂場もあります。

 

さらにパーク内を奥へと進むとソリ滑りコーナがあったり、中規模なアスレチックもあります。

 

ドーンと立っているコレ。中に入って上に登ったりするんですが、降りられなくなって泣いている子供も。僕も小さい頃はこういうの苦手だったので、見るだけでぞぞぞ。

疲れたらフードコートで一休み

あとはでっかいトランポリンがあって、たくさんの子供たちが大はしゃぎしてました。写真はないです。そうこうしている間にお昼。お弁当は持参していなかったのでフードコートへ行ってみる事に。

 

中には飲み物やアイスクリーム、お菓子、スナック系の自販機がありました。種類は少なめですが、オーダーも一応あります。カレーを頼みました。これがね、美味いんだな。こういう容器に入っていると美味しく感じますよね。実際美味しかったけど。

 

小さな子向けのメニューは、んー…って感じなので、別途持って行った方が良いかと。お腹も膨れて眠くなったんでしょう、ウチの子は寝てしまいました。という事で今日はここでお開きに。帰り道、田舎道を走っていると眠気マックスです。パパは帰りも気合入れて。

持っていくといいもの

  • レジャーシート→ちょっとした休憩時に活躍。
  • アウトドアワゴン→これ持っている人が結構いた。 荷物一式乗ってけて、更に子どもまで乗ってた(危ないからダメよ)。ウチも欲しい。
  • ベビーカー→普段使っていなくても、あるなら持っていった方が良いです。子どもが疲れたら乗せておけるし、荷物入れとしても。結構歩きます。
  • 小さいテント→これも結構いました。簡易的にプライベートな空間も作れるし、日除けにも活躍。オムツ替えとかこの中でしてもいいかも。
  • 帽子→屋根がほぼないので夏場は必須。テント建ててる人が多いのも納得。
  • 食事→まだ離乳食の子は持っていった方がいいかも(フードコートは種類が少ない)

 

Colemanのアウトドアワゴンめっちゃ欲しい。翌日にお店で実物を見てきたんですが、ワゴンの底板(?)が結構硬くて凄く丈夫そうでした。耐荷重も約100kgとの事なので、荷物バシバシ積める。近い内に買ってしまいそうな勢い。

コールマン アウトドアワゴン 2000021989

テントは簡易的な小さなタイプで、大人2人と子供1〜2人がギュウギュウ詰めで入れるくらいのテントを使っている人が大半でした。小さくたためるのって良いなぁ。

サンシェードテント Dreamegg ポップアップ サンシェードテント パット展開最速5秒収納 ワンタッチテント SPF 50日除け 2-3人用 海水浴・砂浜・運動会・公園・防災・コンサートに最適

料金について

こどもパーク自体への入園は無料です。公園感覚でOK。ただし、ゴーカートやスワンボート、スーパーモービルなどのアトラクションは一部有料です。アトラクションごとに身長制限などもあるので公式サイトを参照ください。(スマホだと表示が上手くいかないのでPCで見た方がいいかも)

 

「こどもゾーン」へ行ってみて感じたこと

とにかく広い。この規模で入園無料って凄いですよね。少しイメージと違ったのは、芝生があるっちゃあるけど、ダーーッと走り回れるだだっ広い芝生ではなかった。レジャーシートを敷いたりして、軽く休憩するには充分。テニスしたりボール蹴ったり、駆けっこするのはチト厳しい。しかも傾斜になっているので尚更難しいかも。アスレチックとか乗り物で遊ぶのがメインかな。遊び道具を持っていっても、中々使えないと感じました。

思いっきり芝生で遊びたいなら、スポレクゾーン側にある「大芝生広場」の方が良さげです。ウチの子はまだゴーカートとか乗れないし、途中からそっち行けば良かったかな、と思っている。小さい子は全く楽しめないのか?というとそうでもなく、0〜3未満児の子が遊べるスペースもあるので、幅広い年齢層に対応していると思います。

 

おわりに

これはまた行きたいですね。もう少し子どもが大きくなって、一緒に乗り物乗りたい。それくらいの年齢に達して100%楽しめるのかなと思いました。

【岐阜ファミリーパーク】
<住所>
〒501-2502
岐阜市山県北野
<営業時間>
12月~2月 9:30-15:00
3~6月、9~11月 9:30-16:30
7月、8月 9:30-17:00
<休園日>
火曜日(祝日の場合は翌日が休園)
年末年始(12月29日~1月1日)
<お得情報>
毎月第三日曜は中学生以下のお子様対象で有料遊具が無料に

関連記事
岐阜県揖斐郡池田町にある「霞間ヶ渓(かまがたに)」で春を満喫してきました。渓谷に咲く桜が美しい。
子供(1歳)と「名古屋アンパンマンミュージアム」へ行ってきました!
岐阜市にある「Le Point Rouge(ル ポワン ルージュ)」でモーニングを頂いて来ました。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA