【ランドホテル編】初めての子連れディズニーリゾート旅行記②

前回の記事ではディズニーランドへいったお話でしたが、今回は宿泊先としていた 「ディズニーランドホテル」について書いていきたいと思います。

とにかく言えることはディズニーランドホテル、良かった!

コンシェルジュ専用ラウンジの 「マーセリンサロン」も利用したのですが、これまた最高なひと時を体験させてくれました。子供への対応が物凄く良くて、ウチの息子くんもかなり気に入った様子。予算が許すのであれば、是非「マーセリンサロン」を利用してみてくださいな。

というわけで【宿泊編】です。

 

スポンサーリンク

ホテルからディズニーランドステーション、ランドへのアクセスが良好

%name %title

舞浜駅へ着いて、まずはプリチェックインを済ませる為にディズニーランドホテルへ向かいました。

%name %title

ここ、「ディズニーランドホテル」は イギリスのヴィクトリア朝様式を用いた、超エレガントな雰囲気をもつホテル。ディズニーランドホテルの中でも最大スケールだそうです。(ちなみに「ミラコスタ」はイタリア、「アンバサダーホテル」はアメリカをイメージしています)

%name %title

可愛いミッキー型の植木がお出迎え。

%name %title

ミニーちゃんをはじめとする、その他のキャラクターもいました!が、特にミッキー・ミニーが可愛かったなぁ。

%name %title

ディズニーシーや、イクスピアリへ行くために便利な「ディズニーリゾートライン」の駅とも言える 「ディズニーランドステーション」はホテルを出てすぐ目の前

%name %title

特にディズニーランドホテルは、様々なホテルの中でもディズニーランドに最も近く位置しており、 「ランド」を中心に楽しむには最高のロケーションです。(アンバサダーホテルはイクスピアリ、ミラコスタはディズニーシーへのアクセスに便利です)

専用ラウンジ「マーセリンサロン」でチェックイン

%name %title

どのホテルでも、チェックインといえば大体荷物を抱えて列に並んで、そこから手続きを済ませますよね。それだけで体力が消耗してしまうものです。ということで、今回初めて 「マーセリンサロン」を利用してみました。

%name %title

「コンシェルジュルーム」と「スイートルーム」の宿泊者特典として利用できる専用のラウンジなのですが、ホテルのフロントとは別の場所(専用ラウンジ)に案内され、部屋のキーの受け渡し、荷物のやり取りなどをこちらで行います。

ウェルカムドリンクやゆったり寛げるソファーで、ノンストレスでチェックインすることが出来ました。贅沢プランと言えるかもしれませんが、予算があるなら是非オススメしたいですね。当初、ラウンジ無しの部屋を予約していたんだけど、迷いに迷って変更。来て良かった…!

%name %title

パークチケットもここで購入することが可能。

%name %title

7:00〜23:00と幅広い時間で利用可能で、18:00からはカクテルサービスがはじまり、アルコールを楽しむこともできます。

%name %title

大人っぽい空間だけれども、子供も楽しめるようにディズニー映画が上映されていたり、本なども置いてあります。

実は今回、結婚記念日と子供の誕生日を祝っての旅行だったのですが、キャストさんとその話をしたら写真撮影をしてくださって、さらに手書きのメッセージなんかも添えていただいて感激です。いやぁ、最高でした。(息子くんはキャストのお姉さんにデレデレだった)

シンデレラ城、プロメテウス火山を望む「タレットルーム」

%name %title

さて今回のお部屋は7階。エレベーターで上へと上がっていきます。

%name %title

ディズニーランドホテルの 総部屋数は706部屋だそう。迷子になりそう…。

%name %title

宿泊したお部屋は、 「タレットルーム」の7階です。建物の角っこ(小塔)なので、独特の形状をしています。カーテンを開けると中々の見晴らし!それからWiFiも無料で利用できるので、モバイル機器の利用時も安心です。

%name %title

やや小雨の天候でしたが、早朝はこんな感じ。開演前のパーク周辺は、人の動きの少ない独特の雰囲気があります。

%name %title

せっせと人を運ぶリゾートラインが見えます。この時はダッフィー達の絵柄になっていて可愛かったなぁー。

%name %title

夜はこんな感じで、パークで遊んだ余韻に浸ることができます。

%name %title

夜のシンデレラ城。ドーン!

%name %title

僕たちのお部屋のベッドはダブルベッドサイズ。

%name %title

就寝時は、僕と嫁さんで子供を挟んで眠りました。

%name %title

寝ている時の落下防止で、ベッドガードも用意出来ます(プリチェックインの時にお願いした記憶)

%name %title

子ども用のパジャマに、子供用の歯ブラシもあります。

%name %title

まだオムツのお子様用として、 オムツ袋も用意されていましたよ。オムツ自体を入れる袋は「BOS(ボス)」の20枚入りくらいの小さなタイプを持っていきました。BOSは臭いが漏れにくいので、こういう時に重宝します。

%name %title

気になるアメニティーはこんな感じ。缶が可愛いよね〜。これでミラコスタ、ランドホテルと揃ったので、アンバサダーのやつが欲しいな。

「シャーウッドガーデン・レストラン」でブッフェ形式のディナー&記念日のお祝い

%name %title

夜のホテル外観も素敵。

%name %title

宿泊したタレットルームがあるのは、小塔というか角に位置するこの部分。

%name %title

夕食はディズニーランドホテル内にある 「シャーウッドガーデン・レストラン」にて。

%name %title

ブッフェ形式となっていてお洒落なメニューが多いので、子供はカレーなどシンプルなものを取ってきた方が食べやすいかなと思いました。

ディズニーランドホテル:公式サイト

%name %title

で、先述した通り、結婚記念日も兼ねていたので 「プレシャスセレブレーションセット」なるプランを予約していました。簡単にいうと、 何かしらの記念日をお祝いしてくれるプランでして、予約の際に記念日の内容を入力した記憶があります。

当日は、画像に映っているオリジナルケーキに加えて、オリジナルキーリング、オリジナルフォトフレームが用意されてきます。フォトフレームはキャストさんが写真を撮ってくれまして、子供も一緒に映ったナイスな結婚記念日フォトが出来上がりました。

ちなみにケーキの味ですが、かなり派手な色してますけど、見かけによらずサッパリしていて美味かった〜。

「ドリーマーズ・ラウンジ」で朝食

%name %title

朝は 「ドリーマーズ・ラウンジ」にて、ブッフェスタイルの朝食。

%name %title

洋食が中心のメニューとなっていて、どちらかというとオチェアーノ(ミラコスタ)の方が和・洋と種類が豊富だった記憶があります。しかし、ディズニーランドホテルの豪華な雰囲気と、ディズニーランドステーションを一望できるロケーションで頂く朝食は格別です。

おわりに

%name %title

そんなわけで、【ランドホテル編】をお届けしましたが、またいつか利用してみたいですね。もちろん、その時は専用ラウンジ「マーセリンサロン」も一緒に。

次回は、生憎の雨となった【シー編】をお届けします!

 

▼関連記事▼
ディズニーランドへ行ってきた記事:
【ランド編】初めての子連れディズニーリゾート旅行記①

ディズニーシーへ行ってきた記事:
【シー編】初めての子連れディズニーリゾート旅行記③

 

\読んでくださりありがとうございます!シェアして頂けると喜びます/
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA