車でのドライブにオススメする「ノリノリ・爽やか」洋楽12曲!

こんにちは。とーちゃんです。
今回はドライブにオススメな12曲をご紹介してみたいと思います。

 

なんで12曲か。
アルバム1枚って大体12〜15曲くらい収録されてるじゃないですか。
車で聴いてて近場だと1〜3曲、少し遠い場所だと丁度全て聴き終わる感じの、ちょうど良い長さだと思うんですよね。
たくさん収録され過ぎてても鬱陶しいし、10曲とかだと少し物足りないような…。
で、個人的にしっくりくるのが12曲なんです(^▽^;)

 

本当はもっと沢山紹介したいですが、「自分が今ドライブで聴くならコレ!」と言う気持ちでアルバム1枚分選んでみました。
個人的趣味が多分に含まれておりますが…早速どうぞ!

 

 

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1 Paul Gilbert 「GET IT」

ソロ作2ndアルバムより。
彼はRACER-XMR.BIGでの活動、そのプレイスタイルから知らない人には「HR/HM畑のピロピロする人でしょ?」と思われがちですが、BEATLESの大ファンでも知られる彼のソロ作はPOPな曲が満載。その中でも特に爽やかだと思うこの曲をチョイス。

(いきなりHR/HM系のお方を持ってきてしまいました。
しかし、とーちゃんは彼の大ファンということでリストアップしない訳には…!)

 

2 Foo Fighters 「Wheels」

アップテンポな曲ではないけど、どっしりと聴かせてくれます。
ミドルテンポなので、ゆったり走って景色と共に楽しみたい曲。

彼らはPVが面白いですよね!コメディータッチのPVではバンドメンバーが女装したり、様々な役を演じます。お気に入りPVは「Long Road To Ruin」。最後のオチが笑えて、他のPVでも同じオチが出てきて吹いた(笑)さぁどの曲でしょう?

 

3 Beach Weather 「Rebel Sun」

Rocket To The Moon(RTTM)、Nick Santinoによる3ピースバンド。
アップテンポに少しキュンとくるメロディー。シンプルな曲だけどシンセの音が広がりを感じさせてくれる。これを聴くとオシャレしたくなるとーちゃんです。

RTTMの曲も良作が一杯!是非聴いてみて!

 

4 Michelle Branch 「Breathe」

冒頭はアコギの刻みから始まり、徐々に楽器が加わって、一呼吸置いてサビでどかーんと盛り上がります。

田舎道をゆったり走りたい。意外と夜聴いても合う。別プロジェクトでのカントリー色も良いけど、彼女の曲ではこれが一番のお気に入り。

 

5 Addison Road 「Always Love」

アメリカ テキサス州出身の5人組。きれいなおねーさんが歌います。
アップテンポな曲に、グッと歌い上げる感じがお気に入りですが、2番のサビ終わり辺りからが特に良いですねー。
その直後、ふと静かになり、またエンディングに向けて盛り上げるところが堪りません。
山あり、谷ありの力強い一曲。

 

6  THE ORGAN BEATS 「 When We Were Young」

DAMONEのボーカル、Noelleによるバンド。DAMONEが解散して、「もう彼女の歌声が聴けないのか!」と絶望の日々を送っていたのですが、このバンドの情報を知ったときは光の速さでアルバムを購入しました。

キュンとする歌声に、当楽曲の切ないメロディーが最高。曲全体に若干強めのリバーブがかかっていて、スカっと晴れた青空の下で聴きたい一曲。

 

7 THE WILD HEARTS 「29 X The Pain」

BEATLES+メタルサウンドといえばこの人達。
ザクザク刻むギターと爽やかなメロディーが心地よく、ついついアクセルを踏んでしまいます。かなりハードなサウンドですが、メロディー自体はBEATLESが歌っていても違和感なく聴けそう。
それくらいポップでキャッチーです。最高!

Paul GilbertWILD HEARTSの大ファンを公言していますが、彼のソロ作を聴くと影響を強く感じます。(Individually Twistedとか)

 

8 FEEDER 「Shatter」

この曲はサビが気持ち良すぎる…。前を走る車がいなかったら更に爽快でしょう。
ちょっとジメ~っとしたPV。グラントの運転するトラックが限界超えてます。

ベーシストのタカ・ヒロセ氏は名前の通り日本人。とーちゃんと同じく岐阜県出身ということで、余計に応援したくなります。
軽めなギターサウンドに、地を這うブリブリのベースが心地良い。

 

9 LAST OF DAYS APRIL 「Hanging High」

ギターの軽快なストロークにトレモロがかかったアルペジオが解放感・爽快感を誘うナンバー。イントロからアクセル全開です。

初めてこのバンドの曲を聴いた時、女性ボーカルかと思った。だが男だった…。
いや、別にそれは全然良いんだけど。
男性にボーカルにしては線が細く、繊細で不思議な感じ。クセになります。

 

10 Melee 「Built to Last」

イントロのピアノが印象的で、とっても美しい曲。Bメロ?(1:00~)のちょっと切ないメロディーだけども、グッっと広がる感じが特にお気に入り。
終盤の、振り絞るような盛り上がりも必聴。

真面目に聴き入ると、ちょっと疲れる濃厚な一曲!

 

11 Avril Lavigne 「My World」

力強いアコギのストロークが印象的。
彼女には他にも有名曲がたくさんありますが、やっぱりファーストアルバム最高ですね…。

サビでは同じメロディーが繰り返されるのですが、それが心地良く、頭から離れなくなります♪
これはね、朝、洗濯物干しながら聴くと良い。

 

12 Fountains of Wayne 「The Girl I Can’t Forget 」

歯切れ良いトランペット、軽快なドラムが気分を楽しくする一曲。
パワーポップからカントリー調まで、幅広い楽曲を聴かせてくれる彼らですが、これくらい軽めな曲が個人的には好きです。

ほんの少しトランペットとギターの掛け合いがあるんですが、これまたギターサウンドがレトロでかわいい(2:07~)。音作りの面でも、多彩なサウンドを聴かせてくれます。

 

 

いかがでしたでしょーか。
「ドライブにあわねーよ!」って曲もあるかもしれませんが、この辺が今の気分ですかね。

 

機会があればまた別のチョイスでご紹介できればと。
それではまた!

 

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