トミカプレミアム「フィアット500F(タカラトミーモールオリジナル)」レビュー。クラシカルな雰囲気が可愛い一台。

クラシック、ヴィンテージなんて言われる車は現代の車にはない可愛さがありますよね。
ただ、維持するにもパーツが入手困難だったり、そもそもコンディション良好な車体を探さねばならない。

 

そういった事情もあって、ミニカーで手軽に楽しむのもアリではないでしょうか。
そんな車好きな方にオススメなのがトミカプレミアムシリーズ「フィアット500F」

%name %title

クラシックなルックスがとってもキュート。
通常のトミカよりちょっとお高いプレミアムシリーズだけあって、なかなかの造り込み。

 

じっくり見て楽しい、飾って楽しい一台でございます。

 

スポンサーリンク

フィアット500F

%name %title

イタリアの自動車メーカー、フィアット(FIAT)。
あのフェラーリアルファロメオマセラティなどが傘下に属する、イタリア最大手自動車メーカーです。

今回ご紹介するトミカは1965年に発売された同社の「フィアット500F」がモデルとなっていて、日本ではルパン三世の愛車として知られています。

%name %title

2018年7月に淡いイエローカラーがトミカプレミアムシリーズで発売済みなのですが、2019年2月にタカラトミーモールオリジナルカラーの「ホワイト」が発売になりました。

プレミアムシリーズならではの細かさ

%name %title

フロント。
丸目で可愛いヘッドライトはクリアパーツとなっている為、のっぺりとした感じがなく良きです。写真では分かり辛いけれど、「FIAT」と書かれたロゴもちゃーんとプリントしてあります。

バンパーも別パーツで取り付けられていて、造形に立体感が出ているというか。

%name %title

リア。
実車(ネットで出てくる画像ね)と見比べてみても中々の再現度なのだけど、ミニカーらしいデフォルメ感がまた可愛らしさに拍車をかけています。

%name %title

テープレンズもクリアパーツが使用されています。よく見ると「nuova 500」の文字がプリントされていて細かい!プレミアムシリーズならではのこだわりが小さなボディにギュッと凝縮されてる感が良いですよね。

%name %title

サイドから。コロコロっとして可愛らしいですが、

%name %title

実は1/45スケールということで、通常のトミカ(乗用車は1/60前後のスケールが多い)よりほんの少しだけボリューム感があるように感じます。飾っておいても存在感があるし、手に取って楽しむのにも良いサイズ。

%name %title

細かい部分としては、キャンバストップ部分(サンルーフ)のシワまで再現されているっていう。

%name %title

実車同様、窓ガラスの縁取りは運転席・助手席のみシルバー(あとは黒色)だったり、赤×白のシートも再現されていてGood。

%name %title

ホイールも通常のトミカと違うクラシカルなタイプで、雰囲気抜群(同じプレミアムシリーズのワーゲンバスと同じやつかな?)

%name %title

細めのタイヤでややキャンバー角ついてます。ぽて〜んとした感じで可愛い。

癒しの1台

そんな感じのトミカモールオリジナル フィアット500Fでした。
とっても可愛くて癒される…これはトミカファンでなくてもグッとくるやつです!

(なくなり次第終了なので、気になった方はお早めに…)

 

 

【関連記事】
トミカ「フェラーリセット」レビュー!高級スポーツカーの魅力がぎっしり詰まった4台。

%name %title

 

 

\読んでくださりありがとうございます!シェアして頂けると喜びます/
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA