トミカ「フェラーリセット」レビュー!高級スポーツカーの魅力がぎっしり詰まった4台。

子供の為にトミカを買ったりしてると、こっちまで欲しくなっちゃいませんか?
そんなパパさんも多いのではないでしょうか。

 

で、僕も自分用にもちょくちょく買っているのだけど、こんなの買ってみました。

 

トミカ「フェラーリセット」

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スポーツカー好きなら誰もが憧れる、フェラーリが4台セット!
リアルでは1台すら手にする事が出来ませんが、ミニカーと言えど「フェラーリを4台も持ってる」という謎の所有感が生まれました。

 

 

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トミカのフェラーリ、解禁!

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トミカと言えば国内外問わず様々な車種がラインナップされていますが、長い間フェラーリがラインナップされていませんでした(ランボルギーニやらマクラーレンはあるのになぁと思ってた)

なにやら海外のミニカーメーカー「マテル社」が、フェラーリ製品化の独占契約を得たため発売できなかったとか。で、そのライセンスが終了してようやくトミカのフェラーリが復活。実に26年振りだそうですよ(ロードカーとしては30年振り)

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箱の中はこんな感じで意外と地味だった。4台共、普通のトミカの箱に入ってたらもっと嬉しかったなぁ。

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通常ラインナップ復活第1弾としてまず「ラフェラーリ」、その後第2弾の「488GTB」が発売になりまして、このフェラーリセットにはその2車種の色違い or オープンタイプが4台セットになっています。

ラ・フェラーリ

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アニバーサリーモデルでもある「エンツォフェラーリ」の後継車種に当たる「ラ・フェラーリ」
実車は世界限定499台(後に1台追加)という、プレミアムなモデルです。ランボルギーニほどメカメカしていないですが、発表当時、フェラーリにしては攻撃的なデザインだなぁと感じました。

しかし流れるようなボディーラインも併せ持っていて、非常に美しいですね。
その辺り、トミカとは言えしっかりと再現されています。これで500円もしない子供用ミニカーですよ?今までそんなにトミカへの興味はなかったのだけど、ちょっと集めたくなるなぁという。

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パッケージだと単調なイエローで安っぽく見えますが、実際はもう少し少し濃い目で、落ち着いたカッコ良さがあります。

ヘッドライトも塗ってあるだけでなく、クリアパーツとなっていて立体感のあるフロント(LEDの粒々も再現されてる!)。特徴的なサイドミラーは付いていないけど、充分にその美しい造形を堪能できます。

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テールレンズもクリアパーツです。ディフューザー周りも手の平サイズのミニカーとは思えないほど、作り込まれていて感動しました。

ラ・フェラーリ アペルタ

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こちらは「ラ・フェラーリ アペルタ」。いわゆるオープンカータイプ。ボディ中央のストライプがスポーティーで、クーペとはまた違った印象を与えます。

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後ろ姿。昔は丸4灯が好みでしたが、近年多い丸2灯もスタイリッシュで良きですね。

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美しい…。コックピットもデフォルメされていますが特徴を捉えています。

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トミカですよ、これ。迫力たっぷり!
ちなみに実車同様、前輪と後輪でタイヤ・ホイールサイズが異なっています。そこまで再現されているのには正直驚きました。トミカを収集したくなる方の気持ちが少しわかった気がします。

フェラーリ 488GTB

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続いて「フェラーリ 488GTB」。ラ・フェラーリを見た後だと控えめなルックスに見えますね。普段使いにはこちらの方が良さげでしょうか。って絶対に買えないだろうけど(宝くじ当たっても維持費で持たないな)。

フェラーリといえば鮮烈な赤(でもコーポレートカラーは黄色)!だけれど、白もお洒落な雰囲気で良きですね。
こちらもヘッドライトがクリアパーツになっています。「跳ね馬」エンブレムもしっかりと。

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「ラ・フェラーリ」同様、テールレンズもクリアパーツ。
写真だとのっぺりとした感じに見えますが、ディフューザーの造形然り、マフラー付近のあみあみ(名前が分からない)もデフォルメこそされているものの、しっかり再現されており、見ていて飽きがきません。

フェラーリ 488GTB スパイダー

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続いて「488GTB スパイダー」。濃いブルーもジェントルな感じがしてカッコいいですね。ゆったりと街を流したくなりますな(妄想)。

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リアはテールレンズの赤色が際立って、セット4台の中で1番のお気に入りです。

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うん、どの角度から見ても良い。机に飾ってあったらつい見入ってしまって、作業が進まなくなるから注意。

低い車高で引き締まったスタイル

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車高も「ラ・フェラーリ」「488GTB」ともに、他の乗用車に比べ低めに設定されているので引き締まって見えますね(比べるジャンルが違いすぎるけど)

4台共にギミックはサスペンションのみ。元々タイヤハウスの隙間も少ないため、ほぼ可変幅がありません。それだけ車高が低くなっています。

余談ですが、フェラーリではないけれど一度だけアヴェンタドール(ランボルギーニ)の運転席に乗ったことがって、あまりの車高の低さに驚いた記憶があります。

それはもうほとんど地を這っているような感覚で、「この手のスーパースポーツカーは腰痛持ちの人には辛いなと」庶民的な発想をしてしまいました。

ちなみに第3土曜は新作が発売される「トミカの日」。初回限定カラーなんかもある様なので要チェック!

おわりに

「トミカ ブログ」などで検索すると、コレクターの方の素敵なサイトがたくさん出てきます。
トミカに興味を持った、集めてみようかなという方は是非見てみてください。どのサイトもとっても楽しいですよ!

というわけで、高級スポーツカーの魅力をたっぷり堪能できる4台でした。
車好きの方とか、お子様へのプレゼントに是非どうぞ〜。

 

トミカ公式サイト → https://www.takaratomy.co.jp/products/tomica/

 

 

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学研「トーマス レッツゴー大冒険!」レビュー。完全電池なしで遊べる知育ギミックが満載!

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