幼児と暮らす部屋。事故に繋がりそうな危険性は”即”排除しよう。

こんにちは。とーちゃんです。

 

本当に焦った。一瞬何が起こったか把握できず、状況を理解すると同時に血の気が引いた。何か起こったかというと、1歳半のうちの子がコレを飲み込んでしまったんです。

昼間は茶色い方。夜はピンクの方を口に。

 

茶色い方は直径3.5cm、ピンクの方は直径4.5cm程あります。
幸い、サイズ的に喉は通過できず、なんとか自力で吐き出してくれたので良かったのですが…。

 

実はその日会社から帰って、嫁との会話でも「今日小さいおもちゃを口に入れちゃって、慌てて取り出したんよ」的な話を聞いたばかり。晩ご飯前、部屋にある小さいおもちゃを見て「コレも危なそうだから後で片付けないとイカんね」なんて話していた矢先の出来事でした。

 

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小さな子供は自分をコントロール出来ない

なんたる不覚。危ないと予測していたのに、すぐ対処しなかったせいで起こってしまった。子供は何が良い・悪いなんて分からないし、好奇心旺盛だから予測不可能な行動をする。子供は悪くないですよね。そんな事が起こる環境にしていた、大人がいけなかったんです。幼児なんてまだ自分をコントロール出来ないのだから、周りの大人たちがコントロールするしかないですよね。

 

身近に潜む危険

今回飲み込んでしまったおもちゃは角が無く、丸みを帯びていました。飲み込んだ物の形状によっては喉や口の中を傷つけてしまう可能性もあるので、今回は不幸中の幸い、その丸みが傷を付けずに済んだのでした。

 

ちなみに、このアンパンマンの鼻に空いている穴は恐らく、誤飲した場合に気道を最低限確保する為の穴だと思われる。よく考えて作られています。

そして飲み込んだのは電池じゃなくて良かった…。電池は特に危険と言われていて、胃酸などで電池の中身が漏れ出すと体内で化学反応を起こし、胃や食道に穴を開けてしまう危険性もあるらしいんです。即刻病院ですね。幼児のおもちゃは電池を使って音を出すものが多いので注意せねばなりません。ウチにも一杯ある…。

 

過剰に気にするくらいで丁度良い

そうなると部屋中の物、全てが危険に思えてきてしまって。1歳半くらいだとちょっとした高さのテーブルなら手が届いてしまうので、物を置いたままにするのも危険。小さくないおもちゃでも、パーツがポロっと取れてそれを口に入れてしまわないだろうか?オムツ替え用に使っているシートや、捨てる時に使う袋などを飲み込んで詰まらせないだろうか?置いてあるカバンから物を取り出して飲み込まないだろうか?…キリがありません。

でも今回、それくらい過剰に気にして環境を整えた方が良いと思いました。今までの感覚で過ごしていると、何が起こるか分かりません。以前、雑誌などの「赤ちゃんと暮らす部屋」みたいな特集で部屋のコーデを見た時「そこまで片付けんでも大丈夫でしょ」位に思ってた頃がありますが、本当にそれくらいしないとダメ。そして、当時から心のどこかで油断していたんだなと。反省。

 

おわりに

子供と遊んだり、教えたりするだけが親じゃありません。身の回りの危険を察知して、排除する事も親の仕事。それに気がついた段階で即対処しましょう。よく聞くフレーズで「ちょっと目を離した隙に…」なんて事は本当に起こるんです。今回それを体験してしまいました。

 

子供も悪くないし、おもちゃも悪くなかった。完全に保護者の不注意で起きてしまったのです。すでに子供と暮らしている方も、これからの方も。人事だと思わずに、今一度気を引き締めるキッカケになって頂ければと。
それではまた。

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