完全ワイヤレスイヤホン「Zolo Liberty」のホワイトが登場。可愛くもエレガント。高音質でまさにストレスフリー。

いつも一緒に持ち歩くものだから、色にもこだわりたい――

 

モバイルバッテリーなどで有名なANKERのオーディオブランド「Zolo」。
完全ワイヤレスイヤホンの入門機とも言えるZolo Libertyのホワイトカラーが、いつの間にか発売されていました。

2017年末に発売されていたZolo Libertyは男らしいというか、ガジェットらしいブラック1色の展開。僕も過去記事でZolo Libertyが気になってる様な記事を書いていて、一旦気持ちが落ち着き始めた矢先、このカラーの存在を知りました。このホワイトカラーを目にした瞬間、即「やっぱり欲しい!買う!」となり、迷う暇なんてありませんでした。

本体の機能自体は既に発売済みのものと変わりはなく、単にカラーの追加です。でもブラックとホワイトでは印象が全く違うので、大きな追加点と言えますね。

詳細なスペック等は、詳しく解説してくださっている記事が既にたくさんネット上に出回っているので、そこは割合して、今回はZolo Libertyホワイトカラーの魅力について主にご紹介していきます。あとは実際に使ってみて感じた事や、音質についても少し触れていきます。それではどうぞ。

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ホワイトカラーが眩しい開封の儀

おぉ…マグネット式のパッケージを開けるとホワイトカラーが眩しい。極上のストレスフリー体験に相応しい、豪華なパッケージ。

 

付属品自体に大きな変更はありませんが、イヤーチップなどのラバー系のパーツもホワイトになっています。付いてくる充電用microUSBケーブルは相変わらずカッコ良い。これだけでテンション上がる。

 

USBケーブルにはZoloの刻印がされています。ANKER製品に付属してくるケーブル類って、ちょっとメーカー名が刻印してあったりするんですが、その「ちょっと」が粋で、買って良かったなと思えるんですよね。付属のケーブルだけでテンションが上がるZolo。

 

パールホワイトによる光と影の美しさ

あぁぁ、良いですね。ホワイトの方がブラックに比べ、洗練された未来感があって良いですね。ブラックはブラックでスマートな感じがしてカッコいいですが。実はこのホワイトカラー、ベタ塗りな白ではなく部分的にパールホワイトで、それが可愛さに加えてエレガントな雰囲気を醸し出しています。

 

ちょっと暗めに撮ってみました。ブラックにはない、光と影を持つスタイル。この辺りもパールホワイトならではの表情を見せてくれます。見てるだけでうっとり。

 

イヤホン本体です。ふんわりと優しいルックス。ホワイトカラーにホワイトのLEDが映える。こんなの耳に付けてたら未来。ちょっとワイヤレスなだけで未来とか言っちゃう。でもそう言いたくなる程、便利で快適なんです。

 

少し分かりにくいですが、左右(LR)が分かるように文字が入っています。左右で形状が違うので、見にくくてもそんなに問題はないかと。

 

充電器も兼ねたケースに収納した様子。マグネット式で、吸い付く様に収納されます。「コロンっ」とハマる感覚が気持ち良い。しかしケースに入れていても見とれる美しさ。なんとなく「未来ガジェット」的な雰囲気しません?

 

実際手にしてみると分かるコンパクトさ

以前プレゼント用に購入した時、外蓋を開けはしたんですが、実際に手には取らなかったんですね(プレゼント用なので、念の為中身チェックしただけ)。実際手に持ってみてそのコンパクトさにびっくり。もっとメガネケースの様なイメージでした。手に収まる感じ。これならバッグの中にも「スっ」と忍ばせる事が出来きます。

iPhone6、iPhoneSEと並べてみました。小さい。小さいけれど意外とずっしりしていて、テクノロジー詰まってる感(本体含め約103g)

 

手持ちの機器に合わせて好きなカラーを選ぼう

冒頭でも述べてますが、機能自体はブラックと変わっていないので、手持ちの機器に合わせてブラックorホワイトの好きな方を選ぶのがいいかと思います。僕はMacBook Airのキーボードカバーの雰囲気に合わせることが出来て満足。やったぜ。

 

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音質について

8000円という価格で完全ワイヤレスを実現しているとなると、正直音に関しては期待していませんでした。各所レビューでは良さげな意見が書かれていますが、そこは人それぞれ、どう感じるか分からない部分でもあるし。

 

でも全然良い。良いよ、コレ。

 

普段使っているヘッドホンの様な音の広がりや、分離の良さは流石にないですが「ワイヤレスでもこんなにいい音がするんだ」とマジで驚いています。

僕は普段、ヘッドホンにAKG K701、イヤホンはbeats×MONSTERケーブルのカナル型イヤホンを使用していて、それらと比較して感じた事を簡単に書いてみます。個人的主観が含まれるので参考程度にして頂けたらと。

ハイ(高音)
ちょっとカリッとして固めな印象でしょうか。ボーカルの声質によっては耳に刺さる時もありますが、綺麗に鳴っていると思います。よく気にするのは「ドラムのハイハットやシンバルの音が潰れたりしていないか?」なんですが、しっかり聴き取れます(音源による)。各楽器の分離もよく、カナル型なのに音が密集し過ぎていない点が良いと思いました。

ミドル(中域)
少し量が少なめでしょうか。よって全体的にドンシャリ寄りの音像な気がしますが、ミドルが膨らみすぎてモコモコするよりは断然好きなので、僕は好みの部類です。ロック・メタル系の楽曲で、ギターでザクザク刻むリフなどは心地よく聴けますよ。

ロー(低域)
期待していなかった低音も結構ズンズンくる。ワイヤレスイヤホンって高音シャキシャキのイメージだったので、良い意味で裏切られた。EDMもロックも、なんでもイケる。ジャス系もベースラインがどっしりと鳴って、上品に聴けます。

 

気になるところ

Zolo本体側で音量調整が出来ない

これは各所で言われていますが、Zolo側で音量調整ができない点。出来たら便利でしょうけど、僕はiPhone入れたポケットに手を突っ込んで、横の音量スイッチをちょいっとイジるだけなので、そこまで不便を感じていません。

左側がたまに途切れる

これもよく言われますが、左側の接続がたまーに途切れます。でもZoloで音楽聴いている時って大抵「何かをしながら」なので、そこまで気になりません。これでガッツリ音楽聴くんだ!という方は気になるかもしれません。が、ホントたまーになので、そこまでご心配なさらず(環境や個体差にもよるかも)。ちなみに左側ばかり接続が切れるのは、右側→親機 左側→子機という仕様が関係していると言われています。

収納ケースのヒンジ部分

外観はもの凄く美しいんですが、ここがちょっと貧弱そう。グッとやったらバキッていってしまいそうで心配。

 

気になる点は今の所それくらいでしょうか。でも快適さが遥かに上回って、全然気にならない。

フィット感について

装着方法は、「耳に差し込む→ひねる」のですが、はじめはベストポジションが見つからず何回もトライしたので、耳が痛くなってしまいました。慣れれば大丈夫です。あまりグッと差し込まなくても、ひねりの段階でグイグイっとハマってくれます。イヤーチップは一番大きいサイズを使用しています。カバーなどは付けずにそのまま。一度ランニング時に使用しましたが、落ちることなくしっかりフィットし続けていました。これ、洗車しながらにも良いな。

フィット感からくる音楽への投入感もヤバイですよ。作業しながら頭の中に音楽が流れてくるので、何気ない事していても自分が映画の中のワンシーンにいる様です。何言ってるか分からないですね。とにかくテンション上がるんです。

仕様

  • 通信方式→Bluetooth4.2
  • 対応コーデック→AAC、SBC
  • 連続再生時間→最大3.5時間(イヤホン)、最大24時間(バッテリーケース)
  • 防水規格→IPX5 ※JIS保護等級で言うと「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)」レベルだそうです

 

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おわりに

 「ワイヤレスってどんな感じかな?」と少し興味がある程度だったんですが、 1度体験すると止められないですね、これは。ケーブルというケーブル全てが邪魔に思えてきます。まさにストレスフリーという言葉がピッタリ。しかも音質も良いときた。これで8000円、安い。耐久性についてはまだ何とも言えないけど、いつでも何所でも、末長く連れ添いたい。そんなアイテムです。

Zolo Liberty (Bluetooth 4.2 完全ワイヤレスイヤホン) 【最大24時間音楽再生 / Siri対応 / IPX5防水規格】(ホワイト)

 

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