SONY RX100(初代)を購入!一眼ではなくコンデジを選んだ理由。そしてスマホカメラにはもう戻れない。

こんにちは。

 

とうとうカメラ買いました!
以前からミラーレス一眼が気になっていて、CanonのEOS M100あたりを狙っていました。一眼カメラって「いかにもカメラ!」みたいな無骨なイメージがあるのですが、そんなイメージを払拭する「着せ替え」が可愛くて魅力だな〜と思って。カメラ素人なりにEOS M10とM100の比較記事も書いていました。

 

そしてそんな記事からの…SONY Cyber-shot RX100!

全然ちゃうやんけ!あの記事はなんだったんだ!裏切り者ー!という声が聞こえてきそうですが、色々考えまくっている内に結局コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)の方が、自分の用途に合っているんじゃないかと思ったんです。

ミラーレス一眼が欲しいと言っていたのに。記事まで書いているのに。何故コンデジにしたのか。
今回はその言い訳そんなお話です。

 

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コンデジにした理由は大きく3つ

レンズ交換してまで撮らないと思った

一眼カメラで撮影された写真は確かにホレボレするほど綺麗で美しい。迫力もあって、被写体の背景も良い感じにボケていて、それだけで「すげぇ!」と思ってしまう。シーンに応じてレンズを替えたりしてね。いや、待てよ…自分の性格上「わざわざレンズを取っ替え引っ替えして撮らないな、絶対」と思ってしまったんです。本体と同時に購入したレンズをずっと着けている可能性、大。

カメラが趣味の人とか、こだわる人はレンズを替えて楽めるだろうけど、僕は素人。カメラ本体もそこそこ値段するし、レンズもまぁまぁ高い。となるとレンズの買い足しもしないだろう(買う金がない)ということで「コンデジで良いんじゃないの?」という結論に。

手軽に撮りたい&持ち運びは楽な方が良い

スマホまでとは言わないけど、スッと出してパシャっと撮りたいですよね。スマホも手軽とは言いつつ、パスコード入力してロック解除して…とか意外と煩わしい。iPhoneはロック画面で右から左にスワイプすればすぐにカメラが起動できて良いんだけど、たまにミスってイラっとすることも(androidはどうだったかな)。

写真と撮るという仕事はカメラに任せたい。ピッと電源入れてパッと撮りたい。スマホみたいに余計なセキュリティーとか無くて良いよね。

あとは何と言ってもこれ。お出かけはほぼ子供と一緒なので「余計な荷物は増やしたくない」と思って。まだ子供が小さい為、基本手を繋いで要るか、抱っこ。子供用の荷物もあるしね。そこにカメラ+レンズはしんどいかな〜と。お店の料理とかも撮りたいんですけど、食べる前にごっついレンズの付いたカメラでバシバシ撮る勇気もないという…。

スマホ以上、ミラーレス一眼未満くらいのクオリティーで充分

どちらかというと素人の僕。大きく引き伸ばして印刷もしない。用途といえば我が子の姿を鮮明に記録して写真サイズにプリントするか、その他の写真はSNS、ブログに使用する程度。だったらそこまでハイクオリティーじゃなくても良いかなと。今回購入したこのカメラも、各所で「一眼に迫る画質…」みたいな事も書かれていたし、撮った方の作例とか見ても個人的に満足できそうなボケ感とか出ていたんです。「これで充分だ」と思いました。

 

RX100ってどんなカメラ?

このRX100というカメラ。「RXシリーズ」とでも言いましょうか。2012年発売の初期型(M1)以降、M2、M3、M4、M5とほぼ毎年後継機種が発売されているのに2017年12月現在、未だに全ての機種が現役(!)で販売されています。カメラに関しては素人なので、細かいスペックに関してはアレなのですが、どの機体の完成度が高く、それだけ皆に愛されているという証拠なのでしょうね。初期型もまだ現役って…素敵。

※2018年6月現在、6代目となる「RX100 M6」の発売が発表されました。6月12日より予約受付開始とのこと。

僕が購入したのは初期型(初代、M1)。もちろん最新機種の方が便利な機能も搭載されていて、良いのには違いないけど、予算の面からも初期型の選択となりました。初期型のみWi-Fiが搭載されていなくて、不便かなと思ったんですが「Wi-Fi内臓のSDカード」なる物もある様で(存在を知らなかった)。それでWi-Fi機能はカバーできそうなので良し。

 

画質もiPhone以上であればOKだったので全然問題なし(詳しいスペックは公式サイト様でご覧ください)
ルックス的にも小ぶりで可愛いけど、どこか男臭さもあるという、このバランス感…良い!
価格、画質、ルックス…あらるゆ面で「これしかない!」と思いました。

実はリコーのGRという機種も良いな〜と思ったんですが、どうも手ぶれ補正が搭載されていないっぽくて(高い機種はどうか分かりません)。素人からすると「手ぶれ補正」という言葉に弱いのです。撮影テクニックも無いし、万が一の保険というかね。

 

あと「Carl Zeiss(カール ツァイス)というレンズが載っかっているらしいのです。レンズ界では有名らしく、職場のカメラ大好きなおじ様も知っていました。素人なので「Carl Zeiss(カール ツァイス)」がどれほど良いものか分からないけれど、ちょっとしたミーハー心も揺さぶってくるRX100でした。

 

素人でも簡単にスマホ以上のクオリティーで撮れちゃう

小ぶりな割にずっしりと重く、「カメラ持ってます」感が湧いてきます。電源ボタンを押すとレンズが出てきて、戦闘態勢に。大体「Pモード(絞り、シャッタースピードはカメラ任せ)」にしておけば誰でもそれなりの写真が撮れる様になっていますが、僕はブログ用のブツ撮りの機会が多く、ボケ具合も自分で調整したいので「Aモード(絞り優先)」が多いです。

動いている子供を撮る時とか、たまに「Sモード(シャッタースピード優先)」にするけれど、ほぼ「Aモード」固定で。
僕の様な素人でも、絞り・露出・ホワイトバランスあたりの設定を好みの感じに持ってこれば、もうそれでOK。綺麗な写真が撮れます。自分が上手くなったと錯覚してしまいますね。

一度このクオリティーを味わうと、もうスマホのカメラでは満足出来なくなってしまいます。写真撮るのがメッチャ楽しくなりますよ!

というわけで、少しサンプルを載せておきます。

 

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カバンに入れて持ち歩くならジャケットケースがオススメ

使わない時はカバンに入れておく事が多いので、純正のジャケットケースを購入しました。これなら「ポイっ」と入れておいても、傷や衝撃からある程度カメラを守ってくれるので安心。布っぽいポーチも買ったりしましたが、ちょっと不安だったんです。

純正ジャケットケースのレビューは別で記事を書いてますので、よければそちらもご覧ください。

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おわりに

とうとう買っちゃったよー。カメラ。20代前半、スマホも無い時代。コンデジを買って凄くワクワクした頃と同じ気持ちになりました。出かける時はいつも一緒で、ふと思い立った時にパシャっと。常に持ち歩いてないと、なんか不安なんですよね。そんなカメラ。

正直「スマホのカメラが高性能な時代にコンデジなんて…」と舐めていましたが、用途や使用頻度、携帯性、どこまでのクオリティを求めるのか…等、自分の使い方を頭の中で冷静にシミュレーションしてみると「コンデジで全然有りだな」となったわけですね。

これからもよろしく、RX100。

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100


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