とっても小さなお財布「PRESSo(プレッソ)」を使い始めて7ヶ月が経過した様子。

サイズ・収納力・機能、どれも必要最小限にまで削られた、ミニマルの極みとも言えるお財布「PRESSo(プレッソ)」

素材として使用されている「熟成レザー」は経年変化を楽しみやすく、何年も使い込んだような味が比較的短い期間で出てくるそうです。

そんなわけでこのお財布を使い始めてはや7ヶ月が経過しましたが、以前記事にした1ヶ月経過時に比べ明らかに味が出てきたので、今回はその様子をお届けします。

 

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無数の傷も「味のうち」と受け入れられるように

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まずは外観。以前、右上の方の傷がついてショック受けていましたが、傷周囲の色味の変化もあってかそんなに目立たなくなってきました。というか、どうしても他の部分も傷がつくのは避けられないし、毎日使っていると傷や擦れも「味」として受け入れられるように。

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内側はこのような感じ。表側ほどではないですが、開閉時の擦れや小傷などが少々。

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非常に薄く梳かれた牛革なので、当初はち切れないか心配だったけど全然大丈夫。使い始め1〜2ヶ月は各ポケットにカードを1枚しか入れない…など、段階を踏んで革を馴染ませていくのが肝心であり、PRESSoの育成を楽しめる部分でもあります。

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多分僕は他のユーザーさんに比べてラフに扱っている方だと思うのですが、縫製の解れなどもなく、しっかりしています。くたっと感も出てきて良い感じ。ただ、熟成レザーは水に弱いとのことで、そこだけは常に気をつかっています。

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使い込んだ革の醍醐味でもある光沢感が出てきた

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使ってきて最も変化を感じたのは、はやりこの光沢感が出てきたことでしょうか。この光沢感を待っていた…!平らな面はまだそんなにですが、カード類を入れて張りの出る角なんかは特にテカっとした光沢を感じられるように。

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超コンパクトで見た目可愛いのに、めっちゃ渋いんですよね。尊いです。

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キラリと光るこの感じが革製品を使い続ける醍醐味ではないでしょうか。ちなみにノーメンテです。本当はメンテナンス用のクリームなんかを塗ったりした方が良いのだろうけど…。

カード6枚もすんなり入るようになった

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中身はカード入れをマックスに使っており、写真を撮った日は硬貨を入れていました。前回レビュー時はカード3枚がやっと入るようになってきた頃でしたが、今ではカード6枚(+無印のメガネクロス)に、硬貨やお札を少々入れてもすんなりと収まるようになってきました。

あと最近、何度か電車に乗る機会があったのですが、切符を入れておくのに丁度良いという発見が。お札ポケットに挟んでも良いし、硬貨入れの部分にも入るので、取り回しのよいプレッソと好相性でした。

使っていて楽しいお財布。

そんなわけで、PRESSoを使い始めて7ヶ月が経過した様子をお届けしました。
購入したばかりの頃と比べると見た目も収納力も変化しているし、使っていて楽しいお財布です。

増税絡みでキャッシュレスという言葉もより身近になってきましたが、そんな今こそ「PRESSo(プレッソ)」、オススメしたいですね。

購入はこちら→drip base shop

株式会社drip→https://drip.co.jp/

 

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購入時の様子はコチラ
小さなお財布「PREESo(プレッソ)」とキャッシュレス時代を共にする。

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