小さなお財布「PREESo(プレッソ)」とキャッシュレス時代を共にする。

外へ出かけるとここ1年くらいでグッとキャッシュレス決済なシーンが増えた気がします。
また、PayPay(ペイペイ)やOrigami pay(オリガミペイ)などの電子決済も話題に上がる様に。

 

この前子供と一緒にゲームセンターへ行った時なんて、UFOキャッチャーまで電子マネー決済になっていてビックリ。本当に、着々と「キャッシュレス時代」の波はすぐそこまで来ているのだなと感じる今日この頃です。

 

個人的にも一昨年くらいから現金を持ち歩かないスタイルにハマってまして、持ち歩くのはカードと、万が一用の僅かな現金のみ。

 

カード収納付きスマホケースとマネークリップ、コインケースを持ち歩くスタイルに落ち着いていたんだけど、出かける時に「あれ持って、これ持って…」って全然スマートじゃないんですよね。細々とした荷物が多いっていう。

 

で、都合の良い、小さな財布を色々と探してたのだけど、中々ピンとくるモノに出会えずで。
そんな折に知った、株式会社dripさんとPRAIRIEさんによる共同開発のお財布「PREESo(プレッソ)

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極限までコンパクトにされたレザーのボディーは、ほぼカードサイズ!そこに硬貨もお札もカードも入るなんて、凄くないですか?!見た目も機能も「これだ!」と思い、クラウドファンディングで支援させて頂きました。

この度、完成品がようやく手元に届いたので、今日は開封編(?)として「PREESo」をご紹介していきたいと思います。

 

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長く愛したくなる魅力が凝縮

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人生初のクラウドファンディング。
まだ世に出回っていないモノに触れることが出来、先取りしている感があって嬉しいやら。

箱もdripのお二人のファンなら嬉しいと思うし、PRAIRIEのロゴや手書き文字のプリントなど、パッケージに関しても満足度が高いです。

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梱包材に優しく包まれた「PREESo」。うーん、この革の香り、これから長い時間を共にするんだ!という気持ちになりますね。

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「熟成レザー」という、はじめから使い込んだような風合いを見せてくれる革を使用。
いくつかの工程を必要とし、さらに湿気や気温などの影響も受ける為、毎回同じ仕上がりになる保証がない…という、時間も手間もかかる貴重な素材だそうです。

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現在はスモーキーで落ち着いた雰囲気が良きです。ここから更に使い込んで自分の色に変えていくのがとっても楽しみ。それは長い間愛情を注いだ証でもあるわけで、革製品の魅力のひとつですよね。

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創業60年以上の歴史を持つ革小物ブランド「PRAIRIE」。
職人の方々の技術もギュッと凝縮されています。

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実は今PRAIRIEのコインケースを5年以上使っていまして、色味はもちろん、手触りなんかもかなり良い感じに。身の回りのモノでは、最も長く愛用しているかもしれない。

今回、また同ブランドのモノが使えて嬉しい。
今度はPREESoにバトンタッチして、同じ様にじっくりと可愛がっていきます。

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お札も硬貨もカードも入る、カードサイズの底力

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ホントにカードのサイズ感で、パッと見は「これでお札も硬貨も入るの?」って思ってしまいます。

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けれど展開するとこんな感じで、

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カード(最大6枚)、お札(3つ折で最大6枚)、硬貨(最大6枚)がちゃんとひとつに収まるという。
(この収納力を求めていた…!)

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今までカード収納したスマホ、コインケース、マネークリップ(the RIDGE)を別々で持ち歩いていました。
けれど、それがこの「PREESo」ひとつに集約される日が来たのだ…!

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「the RIDGE」ともほぼ同等のサイズ感なので、違和感なく移行出来そうです。
「the RIDGE」も良かったんだけど、結局カード入れみたいな存在になってしまっていたんですよね。

なんというか、日常的にもっと「使い倒したい」という思いがあって。
ICチップ付きのクレジットカードでiDやらQUICPay決済をしているんだけど、今度は「PREESo」にいれて、ガンガン使い倒したい。

ちょっとだけ心配している

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極限まで薄く梳かれた熟成レザー。写真ではカード3枚入れた状態だけど、この薄さ。
薄さは「PREESo」のコンパクトさに必要不可欠な要素。

まだ届いたばかりでなんとも言えないけど、その耐久性だけが少し心配です。
負荷がかかる部分は補強してあるとの事ですが、なるべく優しく接していこうと思います。

「これ、良い!使いたい!」と惚れ込んで、長く付き合いたいが故の気持ちです。

「PREESo」とどう付き合う?

「the RIDGE」の時もそうだったけど、僕の生活圏内ではICチップ付きカードあればある程度対応出来てしまうので、「PREESo」でも特に不便は感じないと思っています。むしろお札に加えて硬貨も収納できるので、安心感は「the RIGDE」を上回るはず。というか、だから「PREESo」にしたんだけれども。

家族でショッピングモールのフードコートへ行った時なんかは食券機だったり、現金オンリーの場面にまだまだ遭遇します。小さなカフェなんかもそうかな。なので予備の現金は必須だけど、そこはPREESoに収まるだけの現金で事足りそう。お札も硬貨も持ち歩ける、「PREESo」の力の発揮どころ。

しかし旅行などで初見の場所へ行く場合、いくらお札と硬貨を収納できるとはいえ、さすがに「PREESo」だけだと少し不安かも。念のためお財布持って行こうってなるかも。

個々の生活スタイル、住んでる地域などにも左右されると思うので、ケースバイケースで使っていければ不慮のトラブルも防げるかと。

ただこれは「PREESo」がどうと言うより、インフラ的な問題もあると思う。
それらが完全に整えば、「PREESo」も更に光り輝くはず。その日までゆっくりと育てて行きたいですね。

これからよろしくお願いします

そんなわけで「PREESo」開封編でございました。
しばらく使ってみて、変化具合や思うことがあったらまた記事にするか、追記して行こうかと思います。

いやぁ、とにかく使っていくのが楽しみ。

キャッシュレス時代を「PREESo」と共に。
よろしくね。

 

「PREESo」の詳細はコチラ→https://drip.co.jp/prairie-drip/

 

 

【関連記事】
ミニマルなお財布「PRESSo(プレッソ)」を使い始めて1ヶ月が経過した様子。

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