無印良品「折りたたみローテーブル(120cm)」でリビングを座卓スタイルに。スッキリしていい感じ。

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今住んでいる家に引っ越してきてかれこれ5年、リビングではダイニングテーブル&ソファースタイルの生活でしたが、一新して座卓スタイルにしてみました。

というのも今、子供の身長がダイニングテーブルの角と同じくらいになってて、走り回って頭をぶつけないか心配だし、ソファーの上でピョンピョン飛び跳ねたりジャンプして飛び降りようとしたりで毎日ヒヤヒヤなんですよね。

おまけにソファーの骨組みがお尻に当たってしまうくらいにクッションがヘタっていたので、これを機に買い換えようということで購入したのが無印良品の「折りたたみローテーブル(120cm オーク材)」

我が家初導入の座卓スタイル、良い部分も悪い部分もあるけど、今のところ「良いな」と思っています。

 

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無印良品「折りたたみローテーブル(120cm オーク材)」レビュー

【スペック】

  • サイズ:幅120cm、奥行き70cm、高さ35cm、天板厚2.4cm
  • 天板:天然木化粧繊維板(オーク材突板、ハニカム構造)
  • 表面加工:ウレタン樹脂塗装
  • 耐荷重:20kg
  • 重量:17kg

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店頭に在庫がなかったので、注文してもらいました。サイズが幅90cmと120cmがありまして、リビングで食卓として使うので120cmにしました。

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配送ではなく自分で持って帰ってきたのですが、それなりに大きいので軽自動車だと結構いっぱいいっぱいかも(バンタイプなら余裕)。折りたたみ式なので、組み立ても何もなく箱から出して準備完了。

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脚を開くのも超簡単で、グイッと引っ張って、

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脚が閉じてしまわないようにロックをして完了!

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ということでまずはビフォアー。ニトリのテーブルとソファー、ありがとう…!

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続いてアフター…寂しい、寂しすぎる!

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でもクッションを置くと少しは生活感が出て、引き締まった印象に。画像のクッションは無印の「ウレタンフォームシートクッション 丸型」です。このクッション、座り心地は最高だったのですが、面積が小さいので床に足が当たって痛い…。

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なのでもっと大きな、無印の「落ちワタ入り座ぶとん」にしたら良い感じになりました。

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四隅は結構角ばっているので、小さなお子様がいるおうちは、念の為コーナークッションなど取り付けると安心感アップ。

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見にくいかもしれませんが、サイドは角が少しだけ面になるように加工されています。

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高さが35cmって窮屈かなーと心配していたけど、大人が正座しても握りこぶし1個分は入るスペースがあるの、そんなに窮屈さは感じません。

<余談>
はじめは同メーカーの「リビングでもダイニングでも使えるシリーズ」が、背も低くて良いなと思ったのですが、イスのクッションが交換できないようなので断念。1人掛けイスは座クッション背クッションの交換パーツがあるけれど、ベンチタイプは交換パーツが無いのでヘタったらベンチごと買い換えることに。

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無印「折りたたみローテーブル」 or 座卓スタイルにしてよかったところ

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視線が低くなるので、部屋がスッキリして広く見えること。これに尽きます。あとは、子供が机の角に頭をぶつける危険が減ったことでしょうか。

このテーブルに関して言えば、脚がブラックなので引き締まってオシャレなこと。座卓スタイルだけど洋風、みたいな。今までとあまりに雰囲気が違うので、カフェにでもいるかのよう(と勝手に思っている)

あと、 邪魔な時は折りたたんで収納できるのが良いですね。掃除もしやすくなるし、子供が室内で遊ぶ時も、よりお部屋を広く使えます。

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35cmという高さですが、 テーブルとはまた違った落ち着きがあって良いですね。現在、身長100cmほどの息子くんが座っても良い感じの高さなのもGood。(あぐらをかくと机の方が少し高くなってしまうけど、厚めのクッションの上に座らせればOK)

無印「折りたたみローテーブル」の惜しいところ

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これ、折りたたんだ時にテーブルの脚を固定するリングなのですが、 そこそこ尖ってて硬い。子供が机の下に潜り込んで頭にぶつけたら嫌だなぁと心配してます。もう少し丸みを帯びてたら最高だったのに…ここが一番の不満点です。

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あとは、 脚の中央のパイプが邪魔で、両サイドにしか人が座れないこと。座れないこともないけど、うーんって感じですね。 大人4人が限界

価格が比較的安いのが救いで、最悪もう一つ同じものを買って並べても良いかも。折りたたみを活かして、使わない時は畳んでおけば邪魔にもならないでしょうし。

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もう一ついうと、天板が水に弱そう。ウエットティッシュでざざっと拭いたんですが、結構水分を吸っている感じがして、飲み物をぶち撒けたらシミなどにならないか心配です。

なので、小さなお子様がいて、机の上に食べ物・飲み物をこぼす機会が多い場合は何かシートを敷いた方が良いかもしれません。ウチは学習デスクやオフィスによくある、透明のデスクマットでも敷こうかと考え中。

おわりに

という感じで、リビングを大幅イメチェン。引っ越してきたばかりのような新鮮な気持ちになりました。

良い部分もイマイチな部分もある座卓スタイルですが、地面にどっしりと座る落ち着き感はテーブルとはまた違った良さがありますね。

背の高いテーブルのように、子供が下に潜って頭をぶつけることも少ないし、折りたたんで収納しておけば広々。子供が小さい内はこのスタイルで通しても良いなーなんて思いました。

 

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