MPOW 「SOUNDHOT R6」レビュー!迫力ある低音を楽しめるBluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー(ワイヤレススピーカー)って、使ったことあります?これ、便利なんですよ。

何が良いって、モノによっては凄くコンパクトでどこでも置けるし、スマホと繋がっているから大量の楽曲の中から選曲出来ること。あと、地味に音が良いんです。部屋で普通に音楽鑑賞する分には十分。

そんなわけで以前からBluetoothスピーカーを愛用していますが、今回、企業様から「新製品のワイヤレススピーカーを試してみませんか?」というお話をいただきましたので、ご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

MPOW「SOUNDHOT R6」の特徴

%name %title

今回ご紹介するのはMPOW(エムポー)さんの「SOUNDHOT R6」。以前にも同ブランドのワイヤレスイヤホンをレビューさせてもらって今も愛用していますが、今回のBluetoothスピーカーも期待「大」です。

MPOW 「SOUNDHOT R6」の特徴は以下です。

  • Φ約45mm口径による16Wの大音量出力、低音を強化する「Bass+モード」
  • IPX7相当の防水性能でBBQ、キャンプなどのアウトドアシーンにも
  • 同機種を2台同時接続で32Wに拡張可能
  • 最大伝送距離30メートル
  • 通話用マイク内蔵でハンズフリー通話にも対応
  • 5時間の充電で最大24時間の連続再生が可能
  • 日本TELEC認証済み&18ヶ月のメーカー保証付

<TELEC認証済みとは?>
Wi-FiやBluetoothなどの製品において、日本国内の電波法や技術基準をクリアしている証。

スポンサーリンク

パッケージ・付属品

%name %title

赤×黒のスポーティーなパッケージ。結構、ズシッとしてます。

%name %title

付属品は本体、充電用ケーブル(USB-A)、AUXケーブル、ストラップ、取説類となっています。

%name %title

プラグを持つ部分がしっかりとしていて、かつしなやかケーブルなので使いやすいと思います。”付属品”というと、ひと昔前はチープなイメージを持っていましたが、最近のはどれも良くなりましたよね。

MPOW「SOUNDHOT R6」の外観

%name %title

本体正面。外からは見えませんが、約45mm口径/8Wのスピーカーが2つ(左右)搭載されていて、合計16Wもの音量を出力します。他メーカーでは40mm口径が多いそうで、当スピーカーのパワフルさを感じさせます。

%name %title

底面には滑り止めのラバー付き。

%name %title

本体裏面には充電、AUXケーブルを差し込むための端子が隠されています。本体の充電時間は5時間で、80%の音量で最大24時間の連続再生ができます。音量については後述しますが、16Wの80%って結構な音量です。

%name %title

側面にはストラップ取り付け穴があり、例えばテントやリュックに吊るして使うなど、持ち運んで使うことも想定されています。

%name %title

%name %title

操作ボタン類は本体上部に配置。ポチっとしたクリック感が強く、押してるのが分かりやすいです。左から電源ボタン、ペアリングボタン、再生/停止ボタン、音量上下ボタン(長押しで曲の送り戻し)、Bass+ボタンとなっています。

%name %title

このBass+モードが 「SOUNDHOT R6」の特徴の一つで、Bluetoothスピーカーとは思えない迫力ある低音を味わう事ができます。基本的にはオンにしたまま使っていますが、高域がややマイルドになる感じがするので、屋外ではオフにした方が音の通りが良くなって聴きやすいと思いました。

IPX7相当の防水性能で小さくてもタフ

%name %title

サイズ的には500mlのペットボトルより少し小さい感じで、カバンなんかにも入れやすいと思います。持ち運びも容易で、リビングで使ったり庭で使ったり。30メートルという伝送距離も特に不便を感じないと思います。

%name %title

また、IPX7相当の防水性能と金属メッシュのスピーカーネットで、小さいながらもタフな造りになっています。

<IPX7防水って?>
「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」というレベルの防水性能です。ちなみに、IPX7の「7」は保護等級を表していて、0〜8まであります。4〜5辺りまでが「生活防水」で、それ以上が「完全防水」とされているようです。

屋内でもアウトドアシーンでも音楽と一緒に

%name %title

「せっかく防水機能もあるんだし」ということで、自宅の庭でプールをやっている時に使ってみました。子供がはしゃいで水がジャンジャン飛んできていたのですが、全く気にすることなく使えるのが良いですね。

%name %title

音楽とテンション(気分)って直結している気がします。「SOUNDHOT R6」がキャンプ、プール、BBQなどのシーンを盛り上げてくれること間違いなし。

%name %title

室内でももちろん迫力のある音を聴かせてくれます。「16Wの音量を出力」と言われてもイメージ湧かないかと思いますが、例えば小さめなギターの練習用アンプなどが5〜15Wでして、ボリューム上げると近所迷惑になりそうな音量なんですよね。つまり、この 「Soundhot R6」も室内では十分な、余裕のあるサウンドを出力してくれます。 (「Soundhot R6」を2つ繋いで35W相当で鳴らすことも出来るとか…)

動画視聴時の遅延はどう?

所持しているiPad mini(第5世代)に接続して動画視聴してみましたが、ほんの僅かに遅延がありました。流し見程度ならギリギリ気になりません。ギターやドラムなどの、楽器をレクチャーする系の動画をじっくり観ると少し気になるかもしれませんね。ワイヤレス系のアイテムはどうしても音を伝送する工程があるため、ある程度は仕方ないのかなと思っています。

まとめ

ココが良い

  • 16Wの出力なので屋外でもそこそこの音量
  • 500mlのペットボトルより少し小さめのサイズで持ち運びしやすい
  • Bass+モードは常にオンにしておきたくなる迫力
  • IPX7防水なので水回りでも気兼ねなく使える
  • 最大伝送距離30mなので普通の生活範囲なら距離を気にしなくて良い
  • 24時間連続再生(1日1〜3時間くらいの鑑賞だとしたら結構長持ちする)

ココが惜しい

  • 動画視聴時にほんの僅かな遅延あり(僕の環境では)
  • Bass+モードのオンオフ時に聞こえる音声が少し大きい(静かな部屋だと気になる)

%name %title
【革新版】Mpow Soundhot R6 bluetoothスピーカー IPX7完全防水防塵 16W出力 24時間連続再生 30m長距離転送 TWS二台接続可能 ワイヤレススピーカー ポータブルスピーカー 防水スピーカー ブルートゥーススピーカー 黒
%name %title

おわりに

今はサブスク系の音楽サービスもかなり充実してきました。スマートフォンで音楽をよく聴く人はイヤホンだけでなく、ワイヤレスタイプのスピーカーも1台持っておくと生活が捗りますよ。

現在Amazonにて 400円OFFクーポンがあります。
2019年10月15日までなので、この期間に是非ご利用ください!

製品ページはコチラ
MPOWブランドサイト https://mpow.jp/

 

 

▼関連記事▼
「MPOW S11 」レビュー。IPX7防水で、どこでも音楽を楽しめるコスパ良しのワイヤレスイヤホン。

%name %title

 

\読んでくださりありがとうございます!シェアして頂けると喜びます/
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA