電源不要の加湿器「DECOLE(デコレ) しっとり壷」が可愛過ぎで、癒し効果も抜群!

こんにちは。とーちゃんです。

冬の大敵といえば「乾燥」
もともと空気が乾燥している上に、暖房などで更に空気が乾燥しちゃって加湿器が欲しくなるところ。肌はカサカサになる、乾燥で喉を痛めるウイルスも飛散しやすいわで、結構デリケートな季節ですよね。

いざシーズンが到来したからといって、加湿器を引っ張り出してみると汚れていたり、水分が結晶化していて落ちにくかったり。使い始めるまでの準備とお手入れが面倒な加湿器。しかも結構なサイズだから場所も占領されるんですよね。そこで、ちょっとした作業や就寝前の乾燥対策として、こんなの買ってみました。

『DECOLE(デコレ) しっとり壷 「しろくまみかん」』

なんという愛らしい姿でしょうか!そしてただの置物じゃなくて…電源不要の加湿器なんです。

【主な特徴】

  • 電源不要
  • 自然気化式で結露しにくい
  • ミニ加湿器で場所を取らない(本体:約8.2cm×8.7cm×高さ13.3cm / 受け皿:約9cm×9cm×厚み1.4cm)

最大の魅力はもちろん電源不要という点。コンパクトなのも良いですね。そして「自然気化式」とか書いてありますけど、正直そんなのどうでもいい!(爆)
正直な所、このゆる〜い見た目に負けて買ってしまったんだ。「ぽけー」っとした感じが…堪らなく可愛い!

というわけで早速開封といきましょう。(画像多め)

 

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単に癒しアイテムとしてもオススメの「ゆるゆる感」

こいうシンプルなパッケージデザインは大好きです。水色のドットで加湿を表現しているところにセンスを感じます。

 

プチプチに包まれてる姿も良いじゃない…。内容物は本体と、受け皿のみのシンプル構成。なんてったって電源不要ですから。

 

加湿器としてだけでなく、単に癒しアイテムとしても良いですよね。このルックスが理由で買う人が大半ではないでしょうか?
このゆるゆる感。何故かみかんを手にしていますが、鏡餅に見えるぞ。本体を触った感触はざらっとして、モロに陶器といった感じでずっしり。受け皿はツルッとして光沢感があります。落下すると割れてしまうので、置き場所と取り扱いには注意です。

 

くまさんの後ろに水を入れる口が開いています。底は若干分厚い仕上がり。

水を入れると本体に染み渡っていく

水を約100ml入れるだけ。たったこれだけです。早速水を入れてみますが、入れ過ぎると受け皿から水が溢れる原因になるので注意です。

 

お!本体の色が変わっているのが分かりますかね。水が染みてきているのが確認できます。

 

時間の経過と共に、どんどんポット(壷)全体に水が染み渡っていきます。

気になる加湿力ってどうなの?

気になる加湿力ですが、ポット(壷)の表面を触ってみると結構ジトッと湿っているんですよね。湿度計も持っていないし、目に見えないので試しにティッシュをあててみたんですが、ベタっと貼り付く感じで、思いの外水分を放出しているんだなと実感できます。

とは言っても電源不要でこのサイズなので、やっぱりデスク周りやベッドサイドでの使用が適していると思います。以前、小さな紙タイプの加湿器(これも電源不要)をベッドサイドに置いていたんですが、それでも無いよりは乾燥による喉の痛みが緩和されていたので、このサイズ感だと更に加湿力に期待できそう。「部屋全体を加湿したい」といった用途には向いていないでしょう。

 

こんな人にオススメ!

  • ベッド周りでの乾燥対策(就寝時の暖房による乾燥対策)
  • ちょい加湿したいけど電源使いたく無い
  • 場所を取りたく無い
  • このルックスに癒されたい

 

簡単だけど、毎日となると地味に面倒なお手入れ

  • 水は1日に1回交換
  • 水の交換の際に本体表面を柔らかいスポンジなどで軽くこすって水洗いする。使用中に表面もしっとりと水分を帯びるので、そのままにしておくとカビや雑菌が繁殖して異臭の原因に。
  • 水洗い後、乾燥させてから本体内側と表面全体に市販のキッチン用除菌アルコールスプレーを吹きかけるとより良い
  • 長期使用しない場合はよく乾燥させてから保管

以上が基本的なお手入れ方法ですが、毎日やるとなると地味に面倒かも…。洗い物のついでにとか、習慣化できると良いかと思います。家電の加湿器の様な、複雑な機器を手入れするよりは良いかなぁと思います。

 

おわりに

「ちょっとだけ加湿できれば良い」とか「ゆるキャラ好き」な方には是非オススメです。
この「しろくまみかん」以外にも色々種類があるので、気に入ったのを選んでみて下さいね!

しっとり壷 しろくまみかん ZCB-74733

 

以上、『DECOLE(デコレ) しっとり壷 「しろくまみかん」』でした!

それではまた!

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