「BALMUDA The Pot(バルミューダ ザ・ポット)」レビュー。デザインも、使いやすさも詰まった電気ケトル。

最近、我が家のリビング・キッチンの模様替えをしてまして、その流れで長らく使ってきた電気ポットを買い換えることになりました。次も同じく電気ポットにしようかと思ったのですが、よく考えると「保温して置いておくほど熱湯使わないし、ケトルでもいいかな」と思いまして。

子供が産まれたばかりの頃はミルクを作るためにポットのお湯が重宝したけど、今は朝のコーヒーと、たまにのカップ麺くらいしかお湯使わないし。

じゃあ選ぶ基準をデザインに振っても良いかな!ということで購入したのが「BALMUDA The Pot(バルミューダ ザ・ポット)」

部屋の雰囲気がワンランク上がったかのような気分にさせてくれるその姿、惚れ惚れしますね。そして、「お湯を沸かす」という行為が少し楽しくなります。

 

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「ポット」としか言いようがないシンプルなデザインが最高

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箱もバルミューダらしいミニマル感。多くの人が捨ててしまうかもしれない外箱ですが、まず一番初めに目にするモノです。中身とのイメージをかけ離れさせないデザインって大切だなと感じます。

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ということで、コチラ。この「ポット」としか言いようがないルックスが良いですよね。そのモノが持つ役割を表しているようなデザインが気に入っています。カラー展開はブラックとホワイトですが、2019年秋にクロームカラーが発売されます。

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鈍く光を反射するブラックボディーに、シンプルなロゴ。

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The Potといえばコレ、取っ手の部分には湯沸かし確認用のランプ付きです。

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道具としての使いやすさ

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トレードマークでもある、独特の形をしたノズル。お湯を注ぐ量がコントロールしやすいんですよね。傾ける角度に凄く敏感に反応するというか。湯切れの良さも抜群で、注いだ最後の方にお湯がぼたぼた落ちないのがGood。

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取り回しの良い小さなボディー、そして、取っ手の握り心地も良いので扱いやすい。見た目は非常にシンプルだけれど、「使う」を意識したこだわりが感じられます。

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パチンッと、フタを開け閉めする感触も気持ちいい…。ちなみに容量は0.6リットルで、コーヒー3杯、カップヌードル2杯分と、よく使う量に合わせてあるそうです。

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電源ベースである台座はこんな感じ。

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コードはくるくるっと巻いておけるので、周りがスッキリします。

お湯が沸くのを待つ間も癒しの時間に

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台座に置いて、スイッチを下げると湯沸かし開始。湯沸かしが完了するか、途中でポットを持ち上げると勝手にスイッチが上がって電源がオフになります。

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湯沸かし中はランプが点灯。ニキシー管の様な暖かな光が堪りません…。これがあれば湯を沸かす間も全然待てるわ…。正直なところ、このランプが目当てで買ったクチです。一番のお気に入りポイント。

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早くお湯が沸いて欲しいけど、ずっと眺めて癒されたい。ただお湯を沸かすだけの時間が、少し楽しみになりますね。

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MAXの0.6リットルまで水を入れた場合、大体3分ほどで沸き上がります。

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浅く傾けると、ゆっくり注いで微調整したり、

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大きく傾ければ、たくさんのお湯を注ぐことができます。反応がとってもクイックなんですよね。

「BALMUDA The Pot」まとめ

ココが良い

  • 小さくて取り回しが良い
  • 注ぎやすい
  • デザイン
  • ケーブルが巻き取りできる

「ポット」としか言えない美しい姿、デザインが最大の魅力かなと思います。まさにThe Pot。それでいて、注ぎやすさ、ハンドルの握り心地など、道具として使う事も忘れていないのが好きです。良くある機能ではあるけれど、ケーブルが巻き取り出来るのも◎。これがないとケーブルがごちゃごちゃして、せっかくのデザインが台無しになってしまうと思います。

ココが惜しい

  • 水量を示す目盛り(ライン)が見難い
  • 台座に乗せた状態が不安定

水量を確認するための目盛り(ライン)が、少し見難いかなと思います。取っ手側に目盛りが付いてるんですが、水を入れる時に安定させようとして取っ手を持つと、結構覗き込まなくてはいけないという。目盛りも薄いので、毎回凝視してしまいます。

あとこれが最大の不満点で、台座に置いた状態だと若干グラグラして不安定という点。説明書にもその旨は書いてあって、”水を入れると安定する仕様”とのことだけど、もう少し安定感が欲しかったですね。一応、不安定になると(本体が持ち上がると)スイッチが自動でオフにはなってくれます。

仕様

  • 電源 AC100V
  • 消費電力 1200W
  • 本体サイズ 幅269mm/奥行142mm/高さ194mm
  • 本体重量 0.9kg
  • 容量 0.6リットル
  • 電源コード長 1.3m

おわりに

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保温機能や温度調節などの便利な機能はないけれど、このThe Potがあることによって部屋の雰囲気とか、その時間が少し良いものになる…そんなアイテムだと思いました。

次回は「The Toaster」をレビュー予定です。

▼BALMUDA https://www.balmuda.com/jp/

 

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「KINTO(キントー)のトラベルタンブラー」をレビュー!日常に溶け込む優しいデザイン、使いやすさ。

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