簡単調理で夜食にピッタリ!日清「欧風 カレーメシ」が美味しい

夜。風呂も入ったというのに、ふと忍び寄る空腹感…。
「あ〜ちょっと小腹空いたなぁ」なんて思ったが最後、家にある食べ物を漁る。
ちょっとしたお菓子があれば「まぁこれで我慢するか」で、わずかに満たされるのみ。

 

 

そこにもし、カレーメシなんかがあったらどうでしょう。

 

 

ソッコー餌食になりますな。

 

 

…こんにちは。とーちゃんです。

カップ麺売り場を見るのって楽しいですよね。
色んなパッケージがあって見てるだけで楽しいし、変わったものを発見するのもまた楽しい。

 

さて、今回購入したのはこちら。
日清「欧風 カレーメシ(バター&ビーフ)」

どちらかというと、レンチンご飯の売り場とかに置いてあることが多いですかね。
深い青色を基調として、黄色がアクセントになって可愛いパッケージ。レトロなフォントもオシャレ。
一際目を引くパッケージに惹かれて購入してしまった。連邦軍カラーに見えなくもない。

 

これは辛さ「3」

バター&ビーフということで、辛さよりはコクやまろやかさに照準を置いているかと思われます。
さて、開封していきましょう。

 

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はぁはぁ…待ちの5分がもどかしい!

スパイシーカレーメシと同じ作り方ですね。お湯を注ぐタイプ。これの方がありがたいです。だって夜にレンジの「チン!」って地味にうるさいから(笑)こっそり食べる人には尚更嬉しい仕様。

 

お湯入りました〜。熱々のお湯を注ぎましょう。ポットの保温設定が80℃とかになっているとルーが溶けにくいので注意です(以前やらかした)。そして5分待ちます。カップ麺よりたったの2分長い待ち時間がもどかしい!

 

グルグルグルグル…よ〜くかき混ぜます。この時点で唾液の分泌量が半端ないです。
唾をゴクリと飲み込みつつ、かき混ぜたら完成!

 

美味しいけれど、もう少し頑張って欲しいお肉

まずは一口。バターのおかげか、凄くまろやか。もう少し味わうとビーフのコクが広がり始めます。
このコンビネーション、良いですね。
そして何口か食べていると徐々に辛さを感じるように。「3」という設定はカレーの風味を邪魔しない、丁度良い辛さ。

 

ゴロゴロっとお肉が入っていて嬉しい嬉しいですが、カップ麺によく入っているようなチープなやつで少し残念。
量は少なくて良いから、もう少しリアル(?)な肉肉しいやつを入れて欲しかったな〜。そうすれば更に牛肉の旨味が感じられたかも。

 

とはいえ止まらないスプーン。あっという間に完食。

 

おわりに

食べ終える頃にはジワっと汗をかき、口の中はほのかに辛さが残っているでしょう。
夜食にピッタリですね。

そしてカレーといえば締めは水!

至福の時をありがとう。ごちそうさまでした。
それではまた!

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