タカキベーカリー「バウムクーヘン」 しっとり系でしつこくない甘さ。ティータイムに最高の一品を。

怒涛のタカキベーカリーラッシュの最後を飾るのは、新作のバウムクーヘン。
タカキベーカリーのバウムクーヘンと言えば「外周にシュガーが塗られていて、白い箱に箱に入ってるやつ」なイメージですが、こちらは袋入りのタイプ。僕は初めて見ました。

 

タカキベーカリー「バウムクーヘン」

クッソ美味そうなパッケージ。こんなのがお店に並んでたらソッコー手に取ってしまうよね。もう何度言ってるか分からないけど、パッケージ好き過ぎる。さぁ、早く食べよう。

 

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ドイツの伝統菓子「バウムクーヘン」

バウムクーヘンといえばドイツの伝統菓子として有名ですが、実際本国ドイツでは珍しい類の菓子で、日本ほど一般的ではないそうです。ウィキペィアに書いてあった。

 

それはさておき「はちみつをしているので満1歳未満の子どもは食べないでください」的な事が記載されています。ウチの子が産まれた時も、産婦人科かどこかで「はちみつ」を食べさせないように言われてビックリしたのを覚えています。ボツリヌス菌とかいう菌が、小さな子どもにはよろしくない様です。ウチの嫁さんも離乳食を作る時や、おやつのチョイスに気を使っていました。気をつけましょう。

 

アート作品的美しさ

開封すると甘〜い甘〜い香りが。カットされてると思ったらそのままだった。なんか、アート作品の様な雰囲気ですね。インパクト大です。

 

艶やかな表面。しっとりしてるの確定。はい、美味いやつ。

 

美しい断面図。切り株の様でカワイイ。ぎゅっと詰まってます。ドイツ語でバウム→木、クーヘン→ケーキらしいですよ。

 

しっとり系で甘いけどしつこくない甘さ

「予想通り、しっとり系のバウムクーヘン!」と思いきや、一番内側の層が少しサクッとしてるんです。なんか面白い食感。やわらか過ぎず、固すぎす。しっとり系だけど「しっかり」している印象。ケーキというよりは、焼き洋菓子に近いですかね。はちみつが入っているので、カステラ的な甘さも感じられます。

全体的な印象として、例えば、クラブハリエのバウムクーヘンなんかはしっとり系のかなり甘いタイプと感じますが、このタカキベーカリーのバウムクーヘンはクラブハリエ同様かなり甘いけど、あとに引かない甘さというか、全然しつこくない。クラブハリエのバウムクーヘンは個人的に「甘っ!」となっちゃうんですよね。

コーヒー、紅茶、どれと一緒に食べても美味しいと思いますが、今回は牛乳と一緒に。「レモンのケーキ」の時は絶頂する美味しさとか言ってましたが、それ以上。ファーーっと昇天しそうになりました。頭の中真っ白。牛乳と一緒はヤバい。

 

…この記事が配信されているという事は、どうやら昇天していない様ですね。良かった。

 

おわりに

バウムクーヘンってどんなやつも大体美味しいんですが、これはその中でも特に好みです。とにかく風味が濃厚で、ウチの嫁さんも絶賛してました。またリピートしたいと思える一品ですね。ティータイムのお供に是非どうぞ。それではまた。

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