いつものコーデに「KANKEN(カンケン)リュック」で差し色を。豊富なカラバリが可愛すぎる。

普段、ブラックカラーのリュックをメインで使っているんですが、その日のコーデによっては「なんか差し色が欲しいなー」と思うこともあります。

 

服は極力色を抑えたいんだけど、なんか地味。そこにブラックのカバンを合わせたら重過ぎる…。
そんな時にもってこいのアイテムがこれ。

 

「KANKEN(カンケン)リュック」

以前メインで使っていたカバンなんですが、使い勝手が良すぎてノーマルKANKENと、KANKEN Miniの2つを買うほど。

そしてなんと言ってもカラーバリエーションが超豊富で、「どれにしようかなー」と選ぶ段階からとっても楽しいカバン。
今日はそんな「KANKEN(カンケン)リュック」の魅力について語ります。

 

それではどうぞ!

 

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子供達の為に誕生したKANKEN

まずKANKEN(カンケン)というネーミングですが、メーカー名ではなく商品名(シリーズ名)です。FJALL RAVEL(フェールラーベン)というスウェーデン生まれのメーカー。1970年代、スウェーデンの子供達の「カバンを背負う背中が痛い」という悩みを和らげる為にKANKEN(カンケン)は誕生しました。

 

そのため、KANKEN(カンケン)リュックの背中が接触する面には1枚の大きなスポンジが挟み込まれています。これがクッションとなり、背中の痛みを緩和させているんですね。そしてその丈夫さもあり、スウェーデンの子供達のスクールバッグとしても使用されていた様です。名前と住所を記入するラベルがあるのもスクールバッグっぽいですよね↓

 

KANKEN(カンケン)リュックの魅力

豊富なカラーバリエーション

KANKEN(カンケン)リュックの最大の魅力といえば圧倒的カラーバリエーション!色が多過ぎてどれにしようか困るくらい。

 

FJALL RAVEN公式サイト様より引用

 

持っている服とのコーデを考えつつ色を決めるか、それともカバン単体の印象を重視して色を決めるか。うーん、迷う。近年はKANKEN(カンケン)シリーズだけでも種類が増えてきて、ますます選択に悩むと思います。

 

僕が所持している色は、KANKENが「Sky Blue 501」、KANKEN Miniが「 Brown 290」。「Brown 290」はコーデを選ばない万能色ですが、爽やかさだけど控えめな水色の「Sky Blue 501」も意外とどんなコーデにも溶け込んでくれます。

 

耐久性と丁寧な造り

アウトドアシーンでの使用も想定し、過酷なテストを繰り返されてきたフェールラーベンのバッグはホントに丈夫。買ったばかりのKANKEN(カンケン)リュックは生地がパリパリのゴワゴワで超硬いんですが、丈夫さを物語っていますね。

公式サイトにも「買い換える必要がない」とまで書かれていますが、確かに普段使いで破れたりする事はそう無いと思います。買い換える時というのは、他の色に浮気したくなる時でしょうね。ちなみに生地は、使っていく内に程よい柔らかさになるのでご安心を。

しっかりした生地と丁寧な刺繍

通常のKANKEN(カンケン)リュックに使われている素材ですが、「ビニロンF」という主に産業向けの素材で、漁網・ロープ・ホースなどに使用される耐久性・摩耗性の高いものが使われています。耐水性もあるので、よくある「耐水コーティング」的なものはKANKEN(カンケン)リュックには使われていません。

 

収納力・機能性

可愛い、丈夫なだけじゃない。痒いところに手が届いて、他のバッグが使いにくく感じてしまう。特にサイドポケットはスマホを入れるのに丁度良くて、ポーターリュックに変えた時もしばらくKANKEN(カンケン)リュックのサイドポケットが恋しかったほど。四角い形状も型崩れしにくく、取り回しも良いので常に側に持っていたい気持ちになります。

 

容量ですが、MacBook Air13インチが丁度入りますね。それでもマチがある分、まだまだ入ります。

ケースを付けゴワついたMacBook Air

 

ファスナーを全開にすればガバッと開くので、中身の整頓や出し入れのし易さもバツグン。
表に付いているポケットも小さなポーチほどのサイズはあるので、小物もバッチリ収納できます。

 

背中・荷物への負荷を緩和する背面スポンジ

KANKEN(カンケン)リュックの特徴でもある背中のスポンジ。背中への負担を和らげる為に入っているんですが、ここへノートPCやタブレットなどを入れれば機器への衝撃も和らいでGood。PC用のバッグって渋めのデザインが多かったりするので、ちょっと彩りが欲しい時はKANKEN(カンケン)リュックを使うのもアリかも。

 

KANKEN Miniについて

KANKEN(カンケン)よりふた回り程小ぶりなMini。KANKEN(カンケン)にすっぽり入ります。

 

小さいですが、KANKEN(カンケン)と同様の丈夫さと機能を備え、ちょっとした外出時にはスマホなどのガジェット類と財布等を入れるのに丁度良いサイズ。未だに活躍しています。

 

試しに1歳半のうちの子に背負わせてみたら、少し大きいけど良い感じに。「KANKEN Kids」という物もありますが、これは容量・サイズはMiniと変わらないものの、肩紐の長さが短めに設定されているので小さな子供がより背負いやすくなっていると思われます。

 

KANKEN(カンケン)リュックの惜しいところ

1つだけ気になる点が肩紐。これが細くて肩に食い込んで、長時間背負っていると痛いんですよね。肩紐も硬くて丈夫なのが仇になり、より痛い!そこだけが惜しいですね〜。

 

と思っていたら「KANKEN用ショルダーパッド」なんてのが発売されていた…。これで長時間背負っても、肩への負担が軽減される…!

 

その他KANKEN(カンケン)バッグについて

インパクト抜群のKANKEN(カンケン)マーク。これが子供っぽいとか、オモチャっぽくて嫌だという人もいるかもしれない。そんな人には「Re-KANKEN」「KANKEN No.2」がオススメ。マークが生地と同色の刺繍や、レザーになっているので大人っぽい印象。キレイ目コーデにも合わせ易そうです。

個人的には「Foldsack No.1」がちょっと気になる…。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
多分、購入前に「何色にしようかな」と悩んでいる時が一番楽しいと思います。そして、入手して使い始めたらスッと生活の一部に溶け込んでいきますよ。

KANKEN(カンケン)リュックで毎日のコーデをちょっと楽しくしてみませんか?
それではまた!

 

【関連生地】
KELTY(ケルティ)の小さいバッグ購入。ちょっとしたお出かけにピッタリなサイズ感。必要最低限な中身でフットワークを軽く。

 

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