お風呂に入った途端記憶がぶっ飛んだ話。冬は寝落ち、ヒートショックに気をつけよう。

時刻は21:45。

 

風呂に入る為、服を脱いで浴室に入る。
シャワーで軽く身体を洗い流し、温かい湯に足を沈めた。

 

そこから記憶が「プツッ」と途絶えた――。

 

どれくらい時間が過ぎたのだろう、「バン!」という浴室の扉を開く音でハッと目が覚めた。嫁だった。時計を見ると22:36を表示していた。

どうやら湯船の中で40分以上も寝ていたらしい。指先はふやけていて梅干しのようになっていた。僕は梅干しは嫌いなのだ。

 

…という物語っぽい書き出しはさておき、風呂から出て

僕「寝てるってよく分かったね」
嫁「いつもより遅いで、死んどるかと思って」
僕「そんなもん、死なんしw」

的な、温かい会話で終わりました。

 

でも、希に風呂で溺れて死亡するケースもあるらしいし、笑い事ではないですね。よくある「ヒートショック」みたいに脱衣場で倒れているケースも無きにしもあらず。特に年配の方と暮らしている家庭は要注意ですな。何となくでいいので、家族の風呂の時間を把握しておくと、異常が起きていても気がつく事が出来て良いと思います。

 

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ヒートショックとは

最近よく耳にしますね。ヒートショックとは要するに「急激な温度変化による、血圧の変動がもたらす身体への負担」です。もっと大雑把に言うと「寒暖差でやられる」です。寒〜い脱衣所から一変、暖かい湯船に浸かって風呂を出て、また寒い脱衣所へ…そら血管にも負担かかりますわな。対策として「脱衣所を温めたり」とか「浴室暖房をつけて温度変化を小さくする」とか思いつきますけど、湯船の温度も要注意。熱めの温度だとやはり気温差が激しく生じます。

皆さんどれくらいの温度です?ウチは42℃。寒い所からだと、まぁまぁ刺激的な温度変化です。っていうかその内僕もぶっ倒れるんじゃないかと。湯の温度も高過ぎは良くなみたいです。気をつけよう。

 

出来そうな対策

  • 脱衣所にヒーターを置いてみる(火を使わないタイプが安全)
  • 浴室を温める(浴室暖房がない場合はシャワーを少し出しっぱなしにして浴室を温める)
  • 湯の温度を上げすぎない

「デロンギのヒーター欲しいなー」と思って見ていたら、丁度ヒートショックに関するページがあったので載せておきます。

De’Longhi(デロンギ)公式サイト

デロンギ マルチダイナミックヒーター 【6~8畳用】 MDH09-BK

風呂で寝落ちした話を何気なく書くつもりが、ヒートショック系の内容になってしまいました。「ヒートショックって主に高齢者がなるもんでしょ?」などと油断せずに、誰にでも起こりうる事なので注意しましょう。すっぽんぽんで倒れるのも恥ずかしいし。それではまた!

 

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